アメリカで、ダンスの最高峰とされている

 

「NY DANCE AND PERFORMANCE AWARD」

で、アジア人として「最優秀賞パフォーマー賞」

受賞した、タップダンサー熊谷和徳(くまがい かずのり)さん。

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マイケルジャクソンへの憧れ

カヒミ・カリィ 熊谷和徳

出典:kaztapstudio.com

熊谷 和徳(くまがい かずのり)さんは、1977年3月30日

宮城県仙台市に生まれました。

 

5歳くらいの頃に、マイケルジャクソンを見たことがきっかけで、

ダンスに憧れを抱くようになります。

 

そして、15歳のときに、

映画「タップ」を見て、タップに興味を持つようになります。

 

熊谷さんのお父様は、喫茶店を営んでいて、

そこには多くのミュージシャンが訪れていたそうです。

 

10代の頃から、自分を自由に表現する大人たちに影響され、

そのおかげで、天職ともいえる「タップダンス」にたどり着いたそうです。

 

(引用元:TALK)

 

19歳で渡米

19歳で渡米し、

最初の7年は、ニューヨークでタップに打ち込みました。

2006年には、

アメリカダンスマガジンにおいて、

「観るべきダンサー25人」の1人にも選ばれました。

 

カヒミ・カリィさんと結婚

カヒミ・カリィ 熊谷和徳

出典:dinos

2009年には、9歳年上の

歌手・カヒミ・カリィさんと結婚。

 

当時カヒミ・カリィさんは、41歳。

熊谷和徳さんは、32歳でした。

 

同年、お二人の間には、
娘の和(にき)ちゃんが生まれています。

カヒミ・カリィさんとは?

熊谷和徳さんのお嫁さん、カヒミ・カリィさんは、

1968年3月15日に
栃木県宇都宮市で生まれました。

父親は、日本人で、母親は、ハワイ系日系人。

カヒミ・カリィさんには、2人妹さんがいらっしゃって、

1人はお医者さん。1人はリフレクソロジスト。

弟さんは、アーティストだそうです。

(引用元:yoshikocreationparis.com

多彩なご兄弟ですね。

専門学校卒業後は、カメラマンとして働きますが、

その後、歌手として活動を行っていきます。

 

90年代には、渋谷系カリスマアーティストとして活躍。

その美貌と、ファッションは、当時の若い女性たちに

影響を与えました。

 

楽曲「ハミングがきこえる」は、

アニメ「ちびまる子ちゃん」のオープニング曲に。

その後、パリに移住し、音楽活動を続けます。

まとめ

ダンスの最高峰の大会で、賞を受賞したものの、

「スタートライン」

と語る熊谷和徳さん。

40歳となった熊谷和徳さんの、今後の活躍にも期待が集まります。


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