「好青年」「野球少年」という言葉が、似合う俳優といえば、
工藤阿須加(くどう あすか)さんの名前が1番にあがるのではないでしょうか?

工藤阿須加(くどう あすか)さんといえば、2014年の「ルーズヴェルト・ゲーム」で、野球部の沖原役で
知名度が一気に上がり、工藤阿須加(くどう あすか)=野球というイメージがあるかと思います。

工藤阿須加 兄弟

出典:TBS

実は、工藤さんのお父さんは、元プロ野球選手で、福岡ソフトバンクホークス監督の工藤公康(くどう きみやす)さんです。
「ルーズヴェルト・ゲーム」では、お父さんと同じ投手を演じたことで、話題になりました。

工藤阿須加 父

出典:npb

しかし、実際、工藤さんは野球経験はなく、父親に、野球を強要されたこともないそうです。

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工藤阿須加の母

工藤阿須加さんの母親は、工藤雅子さんという女性です。
夫、公康さんの4つ年下で、元・水戸のミス梅娘に選ばれるほどの美人。

夫である公康さんは、47歳まで現役を続けましたが、それは雅子さんのつくる「食事」に支えられているのだと、
球界では有名だったそうです。

結婚前、不摂生により、公康さんは肝機能障害に陥り、選手生命も危ぶまれていました。
しかし、結婚を機に、雅子さんは、夫の体質改善を行うため、食について勉強し、食事療法を行ないました。

工藤さんの妹さんも、プロのスポーツ選手なので、妹さんもお母様の食事に支えられているのではないでしょうか?

工藤阿須加のテニスの実力

工藤阿須加さんは、小さい頃からテニスが好きで、プロを目指すほどの実力を持っていました。
しかし、高校の時の怪我が、きっかけでプロへの夢は断念されています。

ちなみに、『炎の体育会TV3時間SP』では、プロテニス選手・錦織圭選手と戦い、
ハンデをもらいながらも勝利。そのテニスの腕前が話題となりました。

種目は違えど、お父さんの運動神経は、工藤さんに引き継がれているようです。
「ルーズヴェルト・ゲーム」でも、野球を、ずっとやっていたかのような演技でしたね。

工藤阿須加の5人の兄弟たち

工藤阿須加さんは、5人兄弟(2男3女)の、長男に当たります。
妹で長女の工藤遥加(くどう はるか)さんは、プロゴルファーです。

工藤阿須加 兄弟

出典:gdoニュース

目元が、お兄さんそっくりですね。

工藤阿須加の「きょうだい会議」

父親が、現役時代のころは5人兄弟の中で、「きょうだい会議」というものをたびたび開いていたそうです。

父が登板した試合で負けると、子どもたちは「どうやったら次のローテーションに気持ち良く臨めるか」を協議。

阿須加さんが、中心となって「ご飯ができるまで一緒にテレビを見る」「お茶を届ける」などの役割を分担したそうです。

父が帰宅した際には兄妹そろって「おかえりなさい」と出迎えるが、
たとえ負けた日でも父の機嫌が悪かったことは1度もなかったという。
(引用元:マイナビニュース)

また、小さいころから、父親に礼儀は徹底的に教え込まれ、飲食店で届けられる商品に対しても「ありがとうございます」
口にしてしまうほどだそうです。

そして、父親は絶対的な存在で、「父親が稼いでいるのだから、父が1番、良い食べ物を食べて当たり前。」という家庭で育ちました。

(引用元:マイナビニュース)

「ルーズヴェルト・ゲーム」では、演技では出せないような「好青年」ぶりでしたが、
それは、礼儀を重んじた家庭で、育ったからこそ出せるオーラのようなものなのかもしれません。

現在の若手俳優の中で、工藤阿須加さん以上に、「誠実で好青年」のイメージを持つのは、他にいないのではないでしょうか?
今後は、好青年以外の役を演じる工藤さんも見てみたいものですね。

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