神戸にある児童相談所に、助けを求めてきた小学6年生の女児に対して「警察に相談しなさい」とインターホン越しに伝えて追い返していたことがわかりました。

神戸のNPO法人はどこで名前は?児相に来た女児追い返した男性職員

女児は午前3時に「家庭でもめ事があり、親から家を追い出された」とインターホンを押したそうです。
その後、職員は女児を追い出した為、30分後に警察に行き保護されました。

女児が相談に行った児相と男性職員が所属するNPO法人はどこなのでしょうか。

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児相の場所とNPO法人はどこ?

女児が助けを求めたのは、神戸市中央区東川崎町1の市こども家庭センター(児童相談所)です。
神戸ハーバーランドの近辺にあります。

追い返した男性職員は、この児相の職員ではなく当直業務を請け負っているNPO法人の男性職員です。

このNPO法人というのが、NPO法人「社会還元センターグループわ」です。
家庭センターは、夜間と休日の対応を「社会還元センターグループわ」に委託しているのだとか。

「社会還元センターグループわ」」とは?

NPO法人「社会還元センターグループわ」の沿革

平成5年9月、しあわせの村に高齢者を対象とした神戸市シルバーカレッジが開講。
平成7年阪神・淡路大震災により、キャンパスは救援物資の集配拠点隣、休校。
炊き出しやボランティア活動を行います。

設立の沿革
平成5年9月 しあわせの村に高齢者を対象とした神戸市シルバーカレッジが開校。

平成9年7月に支援をきっかけに、「神戸市シルバーカレッジ社会還元センターグループ わ 」が設立されました。

HPには、

福祉活動、社会教育の推進、健全なまちづくり、スポーツによる健康づくり、 環境保全や啓発活動、国際協力、生活文化の伝承などの活動を通じ、 障害者・高齢者・子供たちのためになることを目的に活動しています。
http://www.wa-net.jp/group-wa/

このような、支援から始まったNPO法人。

もちろん、このNPO法人が悪いわけではないですが、男性職員1人の対応によってNPO法人のイメージがダウンしてしまったことは紛れもない事実でしょう。

世間の声

まとめ

NPO法人の男性は、高校生に見え緊急性を感じなかった。と言います。
例え、高校生に見えたとしても、午前3時に児相に助けを求めてくるなど「ただ事ではない」と思うはずです。
それを放置したのは、やはり判断ミスだったと思います。

幸い、女児は警察に保護され無事でしたが、その後、女児に何かあればどうするつもりだったのでしょうか。

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