ノーベル賞を受賞した小柴昌俊さんが老衰のため94歳で亡くなりました。
ご冥福をお祈り申し上げます。

小柴昌俊さんには、妻・子供2人がいらっしゃいます。
今回は、小柴昌俊さんのご家族やノーベル賞の受賞理由などについて解説していきます。




小柴昌俊の家族(孫・妻)とは?

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小柴昌俊の妻・慶子さんとの馴れ初め

小柴昌俊さんは、シカゴ大学研究員として働いていましたが1959年33歳頃のときに一時帰国して、奥さんの慶子(きょうこ)さんと結婚し再び渡米しています。

慶子(きょうこ)さんと出会うまで、小柴さんは30回以上お見合いしたのだとか。
そして、慶子さんと出会ったのもお見合いの席でした。

慶子さんは開業医の娘さんというお嬢様でしたが、小柴さんは当時は貧しい生まれの出身の青年でした。
しかし、慶子さんは小柴さんに逆プロポーズして結婚したのです。

奥さんは、小柴さんの逆境を乗り越える力に惚れ込んだようですね。

参考:人生が変わる1分間の深イイ話2011年05月23日

小柴昌俊の息子は小柴俊

小柴昌俊さんには息子さんと娘さんがいます。
なお、娘さんについては詳しいことはわかっていません。

息子さんの名前は、小柴俊さんといって香川大学工学部教授であり材料物理工学者でもあります。
息子さんは東京大学出身です。
学歴を見ると以下のようになっています。

1984年 東京大学 工学部
1989年 東京大学 工学系研究科

小柴俊さんの画像はこちら

小柴昌俊の孫は藤井亜美さん

小柴昌俊さんにはお孫さんの藤井亜美さんという方がいらっしゃいます。
苗字が違うことから、娘さんのお子さんの可能性が高いと思われます。

小柴昌俊さんノーベル賞の受賞理由

小柴昌俊(こしば まさとし)さんがにノーベル物理学賞を受賞したのは2002年です。
小柴さんは、地球から17万光年離れた「大マゼラン星雲」で起きた超新星爆発で生じた「ニュートリノの観測」に成功しています。

詳しい受賞理由については、以下のように述べられています。

受賞理由は「天体物理学、特に宇宙ニュートリノの検出へのパイオニア的貢献」。カミオカンデを建設して宇宙から飛来するニュートリノを捕らえ、ニュートリノ天文学という新しい学問分野を開拓したことが高く評価された。
(引用元:sk.icrr.u-tokyo.ac.jp

世間の声

逆境を乗り越えてきた人

小柴昌俊さんは、決して恵まれたご家庭で生まれたわけではありません。
そして、中学生のときには小児麻痺に罹患されています。
その後、現・明治大学理工学部に入学、退学、東京大学教養学部→東京大学理学部物理学科などを経て米国ロチェスター大学に留学されています。

途中、奥様と出会いお子さんにも恵まれました。
小柴昌俊さんの功績は今後も語られていくでしょう。

ご冥福をお祈り申し上げます。


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