瑛茉ジャスミン(えま ジャスミン)さんはInstagramでナースのコスプレが話題となった1995年3月16日生まれのハーフモデルです。
瑛茉ジャスミン

出典:Instagram

父親は、オーストラリア人。母親が日本人のジャスミンさんですが、ネットでは「ローラかと思った。」「可愛い!」と今注目のモデルでもあります。

深夜番組「ラストキス~最後にキスするデート~」では、サッカー選手・太田宏介さんとのキスも話題となりました。
そんな、瑛茉ジャスミン(えま ジャスミン)さんですが、芸能界入りは5歳の時だとか。

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瑛茉ジャスミン、デビューのきっかけは兄?

瑛茉ジャスミンさんには、お兄さんがいますが、最初、お兄さんがスカウトされたそうです。
しかし、お兄さんは恥ずかしがり屋だったため、「じゃあ、ジャスミンが」ということで5歳でモデルデビューしました。

「チャコット」のモデルとして活躍したり、妻夫木聡さん出演の映画「ローレライ」にパウラ(幼少) 役で出演。
ジャスミンさんのInstagramには当時、撮影された妻夫木さんとの2ショットも掲載されています。

子供の頃からモデル、子役として活躍してきた瑛茉ジャスミンさん。小学2年生の時に
天才てれびくんMAXのオーディションを受けます。

5歳の時の瑛茉ジャスミンさん↓

大人になるにつれて外人になってきたね! ね!えまちゃん

瑛茉ジャスミンさん(@emmajasmine12345)が投稿した写真 –

意外に厳しい天てれの裏側

天てれのオーディションには、数千人〜万程度の応募があったそうです。
審査も多く、2次審査では、「面接」3次は、「自分の得意分野を披露する」4次は、「実際に台本を使った受け答え」をしたとのことです。
2、3次と進むにつれてハーフはジャスミンさんだけだったこともあり「自分は、もしかしたら受かるかな?」と当時思っていたそう。

めでたく合格した、天てれですがその裏側は厳しいものでした。
中でも、木曜日の収録は「生」だったそうで、番組が18時頃〜スタートにも関わらず朝11時にスタジオ入り。

その後、リハーサルは子供たちだけで2回は行い「セリフ以外のことは言って欲しくない」という番組の方針だったそうです。

しかし、小さい子達は慣れてないためか、生放送で言ってはいけない「企業名」などを言ってしまうこともあり、
「ごっち」と言われる偉いスタッフさんに怒られることもありました。

また、生放送の後には、必ず反省会があり、その光景は「最後の晩餐」のような風景で、真ん中に「ごっち」さんが座り
1人ずつ「今日の自分の良かったところ、悪かったところ。今後、どうしていきたいか?」を発表。

子供達は、生放送が終わる頃には「今日は何を言おうか?」と考えていたとぶるぺんのインタビューでジャスミンさんは語っていました。

またインタビューでは「ごっちさんは、本当に怖かった!!!」と答え、当時どれだけ「ごっち」さんが怖かったかが伝わってくるようでした。(引用元:ぶるぺん

まとめ

天てれが、思った以上に厳しい中収録されているとは知らなかったので、ジャスミンさんの話には正直びっくりです。
しかし、現在、お笑い芸人顔負けの活躍をするウエンツ瑛士さんも天てれ出身。

子供時代に、そんな厳しい中で鍛え育て上げられたからこそ現在、活躍できているのかもしれないと思います。

現に、天てれ出身の有名タレント、俳優は数多く、皆さん「天てれ」で芸能界の厳しさを叩き込まれたのかもしれません。
天てれで鍛え上げられたジャスミンさんの今後の活躍にも注目です。

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