コミュ症が人見知りを克服する為の初対面での4つのポイント


あなたは、
「人見知りで、人と仲良くなれない。」
「自分は、コミュ症だから初対面の人が苦手」

だと悩んではいませんか?

人見知り、コミュ症でも、
本当は、人と仲良くなりたいですよね?

そこで、人見知り、コミュ症の人が、
人見知りを克服するための、初対面での4つのポイントをご紹介します。

4つのポイントを抑えれば、
初対面での会話が楽になります。

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1.偏見はNG

初対面では、勇気を持って自分から話しかける事が
有利だと以下の記事でご説明しました。

人見知りでも初対面で誰とでも仲良くなれる3つの克服方法とは?

しかし、あなたが勇気を持って話しかけたのに、
相手は、愛想がない。
あなたが予想していた以上に、相手が反応してくれない
事などがあります。

ネガティブな反応が返ってくると、
「愛想が悪い人だ。」
「わたしは、嫌われている。」

などと、自分を責めてしまいがちです。

しかし、誰もが、初めからオープンに心を開ける人ばかりではありません。

本当は、話しかけられて嬉しいけれど、
突然の事で、どう反応していいか分からなかった。
という人もいるのです。

そのため、初対面のイメージだけで、
相手に対しての偏見を持たないように注意することが大切です。

2.相手の反応に過敏にならない

コミュ症
1でもお話ししましたが、
あなたが勇気を持って話しかけても、
相手から良い反応が返ってこない場合もあります。

相手の反応がイマイチだと、
「自分の話しかけるタイミングが悪かったかな?」
「僕の事が嫌いなのかな?」
などと、相手の反応に過敏に反応して、
ネガティブな思考になりがちです。

しかし、
交流会や、パーティーに出席している人であれば、
「他の人と話したくない。」
と思っている人は、極めて少ないものです。

そのため、相手の反応に過敏に反応しすぎないようにしましょう。

3.嫌われてもOK

初対面で、気まずさが生まれる場合、
「相手に嫌われたくない。」
という思いが強い場合がほとんどです。

アドラーの心理学をわかりやすく説明した
「嫌われる勇気」
というベストセラーの本があります。

アドラーの心理学でいうと、
あなたが、
「相手が、どう思ってるかな?」
などと考える必要はない。

相手が、どう思っているかどうかは、
あなたが考える仕事ではないし、相手に任せておけば良いというものです。

そのため、
あなたが、相手に話しかける際に、
「嫌われたらどうしよう」
と悩む必要はなく、勇気を持って話しかければ良いのです。

話しかけられた相手の気持ちは、相手に任せればいいのです。

別に、嫌われても良い。好かれる必要はない。
と思うくらいのほうが、初対面では、人と仲良くなることができるのです。

嫌われてもいいや。
くらいの気持ちで、勇気を持って話しかけてみましょう。

4.人には話したいことが1つは存在する

あなたが、話しかけて反応が悪い場合、
相手が話したくない話題だったのかもしれません。

しかし、人には1つは、必ず話したい事が存在します。
もし、反応が悪ければ、話題を変えてみましょう。

仕事の話はしたくないけれど、趣味の話なら喜んでしたい。
という人もいます。

相手の話したい事を、知るためにも相手の反応を見て、
話題を変えるなど工夫をすることが大切です。

まとめ

今回は、人見知り、コミュ症の人が、
人見知りを克服するための、初対面での4つのポイントをご紹介しました。

1.偏見はNG
2.相手の反応に過敏にならない
3.嫌われてもOK
4.人には話したいことが1つは存在する

人見知り、コミュ症の人は、人の気持ちを考えすぎるがあまり、
うまく喋れない。緊張する人が多いものです。

相手が、どう思うか?は相手に任せて、
まず、あなたがどうしたいのか?
あなたの気持ちを優先することが大切です。


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