水前寺清子(すいぜんじ きよこ)さんがおしどり夫婦として知られていた夫の小松明さんと離婚されていたことがわかりました。
ここでは、水前寺清子さんと夫・小松明さんとの馴れ初めや経歴、そして離婚理由などについて調査してみました。




【顔画像】水前寺清子の夫・小松明との馴れ初めとwiki経歴

出会った縁は、小松さんが元サックス奏者で、水前寺さんのバックバンドをしていたことからです。
その後、お二人は1989年に結婚されました。
当時、水前寺さん43歳の時でした。小松さんは当時、6歳年下の37歳でサックス奏者だった小松明(本名:林田幸三)さん。

水前寺さんが、小松さんとの結婚に踏み切った決め手は、「バック転」だったといいます。
小松さんは、小さい頃から運動の経験がなく、ミュージシャンのため指を大切にしてきました。
しかし、バック転ができると言い出し、目の前で披露されて水前寺さんはそれに感動したそうです。

(引用元:スタジオパークからこんにちはgooテレビ番組)

小松明さんは国立の音楽大学を卒業し、バンドマスターとしておおくの歌手の地方興行についていっていました。
しかし、水前寺さんと結婚したことを機にすっぱりと音楽の仕事を辞め、水前寺さんの事務所社長(株式会社水清企画)として
マネージメントに専念するようになります。

小松さんは非常に低姿勢で、水前寺さんを売り込み、マネージメントに徹しており、
業界内では、その姿勢が『水前寺清』と形容されるほどなのだとか。

なお、おふたりにお子さんはいません。

離婚の時期はわかっていませんが、事務所の社長は小松さんから水前寺に交代されています。

さらにはっきりした顔画像をご覧になりたい方は、以下よりご覧いただけます。

小松明さんの若い頃の顔画像はこちら

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離婚時期と離婚理由は?

二人がいつ離婚したのかは定かではないですが、社長を交代した頃に離婚したのでは?と言われています。
結婚生活31年にピリオドを打った理由は何だったのでしょう。

離婚の原因についても詳しいことは報道されていませんが、一部、以下のように報じられています。

音楽関係者は「芸能生活55周年という節目を迎えて、とにかくこれからも新しいことに挑戦していきたいという思いを強めていた。小松さんという存在に頼るのではなく、自らの力で歩んでいく決意の表れでしょう」と話す。
(引用元:yahoo)

水前寺と小松明さんが夫婦円満の秘訣を語っていた

水前寺さんと小松さんにはお子さんはいらっしゃいませんが、非常に仲がよく夫婦円満。

夫婦円満の秘訣としては「よくケンカすること」次の日には、ケロッとしており
「喧嘩がなくなった時にはダメと思う」と語っていました。
(引用元:スタジオパークからこんにちはgooテレビ番組)

水前寺さんは、夫の事を「オヤジ! お父さん! 小松! 社長~」とその時々で、呼び名を変えているといいます。

水前寺さんのブログには、小松さんに触れている記事も多々あり、夫婦円満の様子をうかがうことができます。

水前寺さんのブログはコチラ⇒

水前寺さんが、歌手生活50周年のコンサートを日比谷公会堂で行なった際は、
30年ぶりに小松さんが、バンドの指揮を担当したといいます。

老人ケアハウス「水清庵」を設立

お2人は2000年 熊本市に老人ケアハウス「水清庵」を設立されています。
水前寺さんは、熊本県出身ですが、父母の介護体験や、長い間応援してくれてきた
ファンへの思いから計画されていたといいます。
(引用元:ターミナル)

世間の声

まとめ

夫である小松明さんは、結婚後、徹底して水前寺さんを公私ともにサポートされてきました。
すっぱりと音楽を辞めたところも男気が感じられます。

まさに水前寺さんが歌手生活50周年を迎えられたのにも小松さんのサポートがあったからでしょう。
そしてお二人にお子さんはいないものの、おしどり夫婦だと思われていました。

熟年離婚されるからには、長年の小さなことが積み重なっていった結果なのかもしれません。
とはいえ、新たな決断をされたお二人の幸せを願っています。


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