大手弁護士法人「東京ミネルヴァ」の破産理由について詳しくわかっていませんでしたが、黒幕に武富士の元支店長・兒嶋勝さんがいたことがわかりました。
武富士の元支店長・兒嶋勝さんについて調べてみました。




東京ミネルヴァの破産理由

消費者金融を利用したことがある人に、過払い金利の返還が受けられるとの広告を大量に流していたことで知られるが、破産の背景には、依頼者に支払われるべき過払い金、少なくとも30億円が弁護士法人を実質的に支配する広告会社により流用されてきたという、弁護士にあるまじき不祥事があることが分かった。

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ミネルヴァを支配していた、今回の破産劇の黒幕ともいえる広告会社とは(株)リーガルビジョン〔渋谷区、代表霜田広幸、19年3月期(4カ月間の変則決算)売上高8億8100万円〕である。

 兵庫県出身で、消費者金融大手の武富士で札幌支店長までつとめた兒嶋勝氏が04年4月に設立した(株)DSC〔渋谷区〕がリーガルビジョンの前身。(yahoo)

兒嶋勝(武富士の元支店長)の経歴と顔画像とは?

武富士の元支店長である兒嶋勝さんは、「児嶋勝」という表記で名前を公開されているケースもあります。

兒嶋勝さんは、2004年に渋谷区に過払い専門の広告会社でインターネットのサイト「法律の窓口」を運営する株式会社DSCを設立しました。

当時の求人募集と思われるものがまだ残っていました。

兒嶋勝
https://woman-type.jp/job-company/13488/?archive

2015年、1年間に5億数千万円の所得を隠し、1億3千万円を脱税したとして東京国税局に告発されています。

兒嶋勝さんの顔画像やそれ以外の詳しい経歴などについてはわかっていません。


兒嶋勝さんについてわかっていることは、以下の通りです。

・兵庫県出身
・武富士の元札幌支店長
・株式会社DSCを設立
年齢は2020年現在、49歳ぐらい(2015年に、44歳と報道されています)

また集客を得意としており、頭の切れる人物だったのでしょう。




世間の声


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