文春オンラインで、小池百合子都知事と舛添要一さんの過去の熱愛が報道されました。
ここでは、小池百合子都知事と舛添要一さんの熱愛の真相と、小池百合子さんの元旦那さんについて見ていきたいと思います。




小池百合子は舛添要一と結婚したかった?

文春の取材によると、小池さんの知人が、小池さんに「結婚したいと思っている」と打ち明けられた過去を明かしています。
その時の名前が、当時は東京大学助教授であり、フランス帰りの国際政治学者としてテレビで引っ張りだこだった舛添要一さんだったというのです。

しかし、最終的には、舛添要一さんが振ったようだと語っています。

当時、小池さんは日本新党から出馬前のある時期とのこと。
日本新党に入党したのは1992年頃なので、小池さんが40歳手前くらいの時だったのでしょうか。

当時、舛添さんは片山さつきさんとの離婚が成立しており、40代前半でした。

文春は、小池さんとの交際について舛添要一さんに直撃しています。
取材に対して、舛添要一さんは以下のように答えています。

「付き合っていたというのかな。飯は食いに行きました。私は仏大使館のパーティーなどに呼ばれることがあったけど、そこに連れて行ったりね。人目に付くところに二人で一緒に行くことは何度もあったから、そういう噂が飛ぶのは分かる」

別荘にも一緒に行っていた?との質問に対しては、「みんなで行っていた」。
小池さんが周囲に結婚したいと言っていたという件に関しては、「そんなこと言うかな」と話していました。

なお、「舛添さんが振ったのか?」と言う問いに対しては、「まぁ次第に、それぞれ別の道へ分かれて行ってね」と答えています。
文春オンライン

なお、小池さんにもインタビューしたところ回答は得られなかったとのことです。




小池百合子の元旦那は?カイロ大学卒の男性

小池百合子さんには結婚歴があります。
元旦那さんは、小池さんがカイロ大学に留学している際に出会った日本人男性です。

元旦那さんとは、カイロ大学の語学学校で知り合ったのだとか。
結婚の理由は、「第四次中東戦争が始まって心細かったから」と語っていますが、2人が結婚生活を始めたのは戦争が起こる半年前の1973年2月頃だったといいます。

旦那さんは、アジア・アフリカ語学院を出てカイロ大学に来ていた小池さんより3歳上の男性。
どちらかというと、学者タイプの男性で卒業後は報道の仕事につきたいと話していたといいます。

その後、2人は付き合い始め、小池さんの方から「入籍しましょう」と言い結婚。

ただ、旦那さんはなかなかカイロ大学で学年が上がらず、挙げ句の果てには「俺は学校を辞めて勤めようと思う。サウジアラビアで働かないかと声をかけられているので一緒に来ないか」と言い出します。

小池さんは結婚が目的ではなく大学卒業が目的だからとキッパリ断り、たった結婚生活1年足らずで終わったと自身の著書「「挑戦 小池百合子伝 」」で語っています。

世間の声

ネットでは、「都知事選に影響与えたいのでは?」という声

新型コロナウイルスに対する対策で、小池百合子都知事は臨機応変な対応を行いイメージをアップされました。
今回、文春の報道について「都知事選に影響与えたいのでは?」という声も。

しかし、小池さんにはこれまでやってきた実績があるため、それが狙いならイメージダウンするということはないように思います。
ただ、小池百合子さんと舛添さんの熱愛に興味のある方が多いようです。


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