宝塚歌劇団の現理事長である小川友次さんが3月31日付けで退任し、4月1日付で現宝塚音楽学校の理事副校長の木場健之さんが理事長に就任することが明らかになりました。

木場健之さんは、月組プロデューサーとして活躍していたことでも知られている人物です。
そこで今回は、木場健之さんについて調べてみました。

 

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【顔画像】木場健之のwikiプロフィール

木場健之(こば・けんし)
年齢:58歳(2021年1月現在)
学歴:東京大学卒業

木場健之(こば・けんし)さんは、東京大学卒業後、1986年に阪急電鉄に入社し、2005年から宝塚歌劇団月組プロデューサーなどを歴任。2010年からは、宝塚クリエイティブアーツの営業部長を務め、2019年4月には音楽学校の副校長に。2020年から理事に就任されています。

経歴や学歴についての詳細はほぼありませんが、宝塚の「エクスカリバー〜美しき騎士たち〜」「パッション・ブルー」などに制作として木場健之さんの名前がありました。

彼は一体何者かというと、「阪急電車への一礼、やめます」の一件に関わっている人物です。

阪急電車への一礼、宝塚音楽学校が不文律廃止

2020年9月、宝塚音楽学校は生徒に長年受け継がれてきた「阪急電車への一礼」をやめることを明らかにしました。

この見直しについてコメントを出していたのが、副校長を務めている木場健之さんです。

舞台人を目指す同校の生徒としての姿勢や規律を、先輩が後輩へ教え伝えてきたが、近年、部活動などでの行きすぎた指導や、ハラスメント(嫌がらせ)に対する社会の目は厳しくなっている。

今回の見直しについて木場健之副校長は
「子どもたちの気質も変わっており、生徒の自主性を尊重しつつ、時代にあわせて改善を進めている」としている。
(引用元:朝日新聞

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世間の声

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木場健之さんは東大卒、今後に期待

木場健之さんの経歴だけを見ると、東京大学を卒業し営業部長、副校長、理事と着々と出世されているように思います。
多くの宝塚ファンからは、「今後に期待」という声が多数挙がっており、昨年は「阪急電車への一礼」が廃止されたこともあり、宝塚に新しい風を吹き込んでくれることを期待されているのではないでしょうか。

木場健之さんの今後に期待です。

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