黒夢 (くろゆめ) のボーカルとして活躍していた清春 さん。

1990年代の、いわゆるビジュアル系ミュージシャンとして人気を手にしたアーティストの1人だと言えます。
そんな清春さんは、1999年に黒夢の無期限の活動停止を発表していますが、その約1年前の1998年に一般女性と結婚しています。

清春さんの嫁とは、どんな人なのか?また、2人の娘さんについてもみていきましょう。

清春の嫁・娘について

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清春の嫁との馴れ初めとは?

清春さんは、黒夢として25歳の時にメジャーデビューを果たしました。
メジャーデビューをして当時のレコーディング会社・東芝EMI人に連れて行ってもらった六本木の高級クラブで、今のお嫁さんと出会ったそうです。
その時に、お酒をついでくれたのが彼女だったそうです。

お嫁さんの名前は、「知子(ともこ)」である可能性が高く、年齢は清春さんと同じ歳だったとか。
「同じ歳だけど、お姉さん的存在」であると語ったこともあるそうです。

お嫁さんが働いてたとされるお店は、創業36年以上続く六本木の高級クラブ「茜」であると噂されています。
それだけ老舗であれば、お嫁さんが働いていたとしてもおかしくありませんね。

「feminism」は嫁に送った楽曲?

黒夢の「feminism」は、当時、お付き合いしていた恋人(現在の嫁)への曲だったと清春さんはインタビューで語っていたことがあります。

このfeminismを作成した頃に、現在のお嫁さんとお付き合いをしていたそうで、ほとんどの曲が、当時の恋人を思って書いた歌詞だとか。

feminismのスペシャルサンクスに、CHIORI OHGAと掲載されており、これがお嫁さんの本名ではないか?という噂もネットではあります。

feminismが発売されたのは、1995年ですから、お二人が26、27歳頃からお付き合いし始めたと予測されます。

1998年にご結婚されていますので、お二人は30歳頃に結婚されたことになります。

清春の嫁の実家は熊本で人吉?

なお、ネットでは清春さんのお嫁さんの実家は熊本・人吉で、温泉屋を経営しているというツイートもあります。

清春さん、かつては不倫報道も

清春さんは、かつて不倫相手へのメッセージを自分のTwitterに誤って投稿し、不倫が発覚したことがあります。
その後、2012年には女性自身にてアラサー美人女性から朝帰りする姿がスクープされています。

清春さんの娘について

清春さんには2人の娘さんがいらっしゃいます。
2019年10月27日に放送されたラジオ番組「高橋真麻のもちはだミュージック」にて、長女が21歳、次女が高3であることを話しています。

毎朝、娘の送りは欠かさなかったという子煩悩ぶりで知られている清春さん。

2020年現在は、長女は21歳くらい、次女は19歳くらいということですね。
ちなみに、長女は大学に合格したとネットで上がっていますので、大学生として生活しているみたいです。

ちなみに清春さんは、娘の彼氏がバンドマンだったら「全力で潰す」と話しています。
それだけ、バンドマンの男は信用できないということでしょうか?

ダウンタウンなうで、娘さんは「音楽専門学校」に通っているようです。
娘さんがバンドをしているという噂もありますが、もしかすると本当かもしれません。

自宅に音楽専門学校の友達が来たそうですが、ロン毛で態度もあまり良くなかったですが、
そんな男性にも我慢していたとのこと。

娘さんたちには甘くて、愛車のジャガーに機関車トーマスなどの落書きをされたそうですが、怒れなかったのだとか。

また、娘さんたちはいいところの学校を出ていて、清春さんは、タトゥーを隠して髪を黒く染めて面接に挑んだそうです。

清春さんは、バンドマンの彼氏は嫌だと言っていますが、既に成功してるなら良いそう。
でも、できれば医者や弁護士などの職業の人と結婚して欲しいのだとか。

ただ、娘の旦那や彼氏には「浮気」して欲しいと話していました。
それは、浮気すれば娘が家に帰ってくるという歪んだ愛情ですね。

清春の嫁・娘まとめ

清春さんは既に50歳を超えています。
50歳とは思えない若さと色気を持つミュージシャンです。
不倫騒動はあったものの、やはり別れていないということは奥様、娘さんへの愛情が強いのでしょう。


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