岸部四郎さんはバツイチで、再婚相手で14歳年下の妻・小緒理(さおり)さんは43歳の若さで亡くなっています。
ここでは、岸部四郎さんの前妻である展子さん、そして嫁の小緒理(さおり)さん、そして子供たちについてご紹介します。

なお、岸部四郎さんは9人兄弟で、実兄は岸部一徳さんです。




【顔画像】岸部四郎さん71歳で死去

岸部四郎さんが8月28日午前4時33分、拡張型心筋梗塞による急性心不全のため、千葉県内の病院で死去されました。
71歳でした。

岸部四郎さんは、2003年に脳出血で倒れ、その後、パーキンソン病の疑いで入退院を繰り返していたといいます。

岸部四郎の元嫁2人と子供たちについて

岸部四郎さんは、若い頃にはループ・サウンズの「ザ・タイガース」で、リズムギターを担当していました。

ザ・タイガースは、1971年、岸部さんが22歳ころに解散されていますが、解散してまもない5月ころ、アメリカで知り合ってかねてより交際を続けていた1歳年上の展子さんと結婚されています。

展子さんはアメリカ育ちでポルトガル系アメリカ人と日本人のハーフだったとか。

1972年に長男が誕生し、1974年に長女が誕生しています。

2020年現在、息子さんは48歳、娘さんは46歳くらいになると思われます。

しかし、1986年頃、岸部さん36歳のときに二人は離婚されており、子供たちは展子さんが引き取ったようです。

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1994年、14歳年下の小緒理(さおり)さんと再婚

その後、1994年に14歳年下で、行きつけのブティックの店員だった小緒理(さおり)さんと再婚。
当時、小緒理(さおり)さんは30歳、岸部さんは44歳でした。

岸部さんはその後、1998年に自己破産。

小緒理(さおり)さんは、マネージャーなどを担当、公私ともに岸部さんを支えてきました。

ところが2007年、4月、小緒理さんは心不全で亡くなってしまったのです。43歳の若さでした。
当時、岸部さんは57歳。まさか、14歳年下の妻に先立たれるとは思っていなかったようで、かなりショックを受けていたとのことです。

なお、二人の間には子供はいませんでした。




岸部四郎の若い頃の画像・動画

タイガース時代の画像。

1978年、「西遊記」に出演時代。

1986年ですので、岸部さん36歳頃で離婚された年の映像です。




岸部四郎の経歴

岸部四郎(きしべ しろう)さんは、1949年6月7日生まれ京都府京都市出身。
中学を卒業し、印刷会社へ就職。

兄・一徳さんが所属するタイガースから、メンバーが脱退したことで、新メンバーに。
タイガースが解散し私生活では結婚し、タレント、俳優として活躍。

代表作には、テレビドラマ『西遊記』があり、沙悟浄役で出演。

人の良さから連帯保証人を引き受け、事業の失敗などが影響し借金は4億円以上(諸説あり)となり1998年自己破産。

その後、バラエティなどで活躍するも、2003年脳内出血で倒れ、緊急入院。
2007年には14歳年下の妻に先立たれてしまいます。

2013年、ザ・タイガースライブツアー最終日の東京ドーム公演に車椅子姿で登場しますが、これが公の場で見せた最後の姿になりました。

参考:wikipedia




 

岸部四郎の兄弟は岸部一徳

岸部四郎さんは9人兄弟で、実兄は、同じくタイガースのメンバーであった岸部一徳さんで、一徳のほうが2歳年上になります。

なお、一徳さんには子供が三人おり、そのうちの一人で息子の岸部大輔さんは、バンド「パウンチホイール」でベースを担当しています。

岸部大輔さんは1979年6月26日生まれ。

岸部四郎さん訃報を受けての世間の声

「岸部四郎といえば、西遊記の沙悟浄」「昭和のスターがどんどんいなくなる」などの声がネットで多くあり、やはり岸部さんといえば、西遊記のイメージが強いようですね。

わたしも、西遊記をリアルタイムで見ていた年代ではありませんが、なぜか、岸部さんといえば西遊記のイメージがあります。
晩年はいろいろと苦労をされ、離婚に、自己破産、早くに妻を亡くすなど波乱万丈の人生を送られました。

岸部四郎さんのご冥福をお祈り申し上げます。


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