19日9時50分頃、福岡発・羽田行きの全日空246便で離陸直後にエンジントラブルが発生し、10時15分に緊急着陸しました。
機体はボーイング767-300ERで、右エンジンの温度上昇がコックピットの計器で確認されたため右エンジンを停止し、福岡空港に引き返し緊急着陸したといいます。

目撃情報によると、右エンジンが発火し、煙が出ていたという情報も。
Twitterでは、以下のような写真も拡散されています。

引用元:https://www.nishinippon.co.jp/item/n/569504/

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福岡空港へ緊急着陸・発火している写真も

なお、Twitterでは乗客が「離陸した瞬間に焦げ臭いにおいと爆発で衝撃が走りました」などとツイートしています。

その他にも以下のような投稿がありましたのでご紹介します。

エンジントラブルの原因はバードストライク?

なぜ、右エンジンの温度が上昇したのかその原因はわかっていませんが、
エンジントラブルが発生し、発火している事から、Twitterでは「バードストライク?」などの声が挙がっています。

バードストライクとは?

鳥が飛行機にぶつかるのが「バードストライク」です。
万が一、エンジンが鳥を吸い込むと、機能が止まり飛行できなくなる可能性があります。

しかし、現在の飛行機は、バードストライクが起きても、ある程度までは影響がで内容設計されています。
2018年にはバードストライク発生件数1434件発生しましたが、引き返し・離陸の停止は24件(約1.6%)です。

引用元:https://trafficnews.jp/post/90526

現在の飛行機は、バードストライクに遭遇しても、ある程度までは影響がないよう設計されています。

もし、今回、バードストライクが原因である場合、その約1.6%に該当することになります。

とにかく、けが人もおらず、無事に着陸できて一安心ですが、乗客の方はかなり怖い思いをされたかと思います。

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