日曜ドラマ「君と世界が終わる日に」を見ましたが、日本版ウォーキング・デッドのようで意外に面白かったです。その中に登場するのが、引越し業者の韓国人で、青い髪の毛が特徴的なユン・ミンジュンです。

第一話では、華麗なテコンドー姿を披露を見せ、ゾンビを倒していきました。この青年が気になり調べた所、韓国の5人組バンド「N.Flying(エヌフライング)」でドラムを担当するキム・ジェヒョンさんということが分かりました。

キム・ジェヒョンさんについてほとんど情報がないため、調べてみました。

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キム・ジェヒョンのwiki風プロフィール&インスタ

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キム・ジェヒョン
生年月日:1994年7月15日
身長:180cm
体重:68kg
趣味:ダンス
特技:ドラム
インスタ:_.kimjaehyun._

キム・ジェヒョンさんは、韓国の5人組バンド「N.Flying(エヌフライング)」のドラム担当で、もともとは2013年に日本でインディーズ活動をした後に、2015年5月に韓国デビューを果たしています。

所属事務所は、FNCエンターテインメントで、同じ事務所には「FTISLAND」や「CNBLUE」が所属しています。

お姉さんは韓国のアイドルグループ「RAINBOW」のリーダー・キム・ジェギョンさんです。
キム・ジェギョンさんは、1988年12月24日生まれのため、6歳の年の差です。

テコンドーは特技ではなかった?

キム・ジェヒョンさんは、ドラマで華麗なテコンドーの姿を披露していますが「特技」ほどではないそうです。
もともとテコンドーの経験はあるそうですが、ドラマのために韓国で2ヶ月以上のトレーニングを重ね、技術に磨きをかけた上で撮影に望んだのだとか。

全てのアクションシーンをジェヒョンさん自身が担当しているとのことです。

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キム・ジェヒョンの日本語のレベルは?

ドラマでは、寡黙な青年を演じており、キム・ジェヒョンさんの日本語をあまり聞くことができません。
しかし、インタビューでは流暢な日本語を話しています。

上記の動画では、キム・ジェヒョンさんの日本語を聞くことができますので、興味のある方はご覧になってみてください。

なお、N.Flyingは、YOASOBI「夜に駆ける」を日本語でカバーしています。その他、LiSAさんの「紅蓮華」もカバーしています。

なお、もともと「N.Flying」は日本でのインディーズ活動が最初なので、毎週、日本語の先生から日本語を勉強していたようです。その経験はもちろんのこと、日本での初ドラマ出演とのことで、またさらに勉強をされたのではないでしょうか?

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世間の声

「君と世界が終わる日に」の今後に注目

正直、「君と世界が終わる日に」を見る前はあまり期待していなかったのですが、第一話を見てすっかりハマってしまいました。
とくにキム・ジェヒョンさんの格闘シーンや、竹内涼真さんの弓を使ったシーンは見ものです。

今後、ゾンビとのアクションシーンも増えてくることでしょうから楽しみですね。
また、人間の汚いドロドロした部分なども描かれるかもしれません。

ドキドキ・ハラハラがたまらない「キミセカ」の今後に注目です。

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