アメリカの私立探偵ケン・ブレアンさん。
彼は、迷宮入りしたり警察が諦めてしまった事件などを扱い
数々の功績をあげてきました。

今回は、アメリカの有名な
私立探偵ケン・ブレアン(Ken Brennan)さんについてご紹介します。

ケン・ブレアン(Ken Brennan)さんについて

アメリカ 私立探偵 ケン・ブレアン(Ken Brennan)

出典:abcnews.go.com

ケン・ブレアンさんは、
1975年以来、ニューヨークのロングアイランドで
警察官・DEA(麻薬取締局)の捜査官として
働いていました。

1986年に仕事を引退した後、現在の居住地でもある、
アメリカフロリダ州インディアンリバー群に移り、私立探偵のライセンスを取得し、
事務所「olympianinvestigativeservicesを立ち上げます。

彼には、離婚経験があり、現在、元奥さんは亡くなられているそうです。
息子さんが2人いて、主に探偵である息子さんと一緒に働いています。
もう一人の息子さんは弁護士をされているそうです。

2011年の時点で、ケン・ブレアンさんは57歳と報道されていたので、
現在は、59歳か60歳になられているはずです。

彼の事務所HP(英語)▼
olympianinvestigativeservices

引用元:vanityfair.comabcnews.go.com

彼が解決した主な事件

エアポート リジェンシー ホテルエアポート リジェンシー ホテル

出典:hotellink.co.uk

・ブロンド女性消失事件(THE CASE OF THE VANISHING BLONDE)

2005年マイアミの近くにある「エアポート リジェンシー ホテル」から
21歳のブロンド女性が行方不明となった事件


MCMエレガントホテルMCMエレガントホテル

出典:hotels.com

・348号室のボディー(The Body in Room 348)

2010年にMCMエレガントホテルで起きたグレゴリーさん殺人事件
当初、体内にのみ出血があったため、自然死かと思われました。
しかし彼の妻が、ケン・ブレアンさんに調査を依頼し、
隣の部屋の男性ランスミューラーが誤って発砲した弾が壁を通り
グレゴリーさんの体内へと入り、彼が死亡したという結論に至りました。

子供の頃、「金田一少年の事件簿」「名探偵コナン」などのマンガを見て、
数々の事件を解決していく主人公に憧れたものです。

当時は、「将来は探偵になる」と言っていた男の子もいました。

しかし、実際の日本の探偵は「浮気調査」などが主で、マンガのような事件を
取り扱うという事はほぼないのだと後で知り、ショックを受けたものです。

今回、ケン・ブレアンさんという有名な私立探偵を知り、
「本当に、マンガのような仕事をしている探偵もいるんだ」と正直びっくりしています。

警察が諦めてしまった事件や難事件などを取り扱っている私立探偵ということで、
アメリカ国民にとっては、心強い存在なのではないでしょうか?

事件の多いアメリカだけに、ケン・ブレアンさんのような優秀な私立探偵が
増えてくれればと個人的に思っています。


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