家族の旅路の原作「父と子の旅路」のあらすじ・内容とは?|小杉健治


滝沢秀明さん主演のドラマ「家族の旅路」

小杉健治さんの文庫本「父と子の旅路」が
原作となっています。

2006年に橋爪功さん、中村俊介さん出演でドラマ化されています。

ちなみに原作のレビューでは
「涙が出た」との感想が多く、
子を思う親の愛が切実に伝わってくる作品です。

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ドラマ「家族の旅路」のあらすじ

30年前に起きた一家三人惨殺事件。
犯人とされた死刑囚のもとに、青年弁護士・浅利祐介(滝沢秀明)が。
彼は、ある女から死刑囚の再審請求を依頼されたのだ。

他でもない、その死刑囚こそ
浅利祐介の両親と祖父を殺害した犯人・柳瀬光三(遠藤憲一)だった。

祐介は、自分の肉親を手にかけた男の再審請求という
難問に向き合うことに……。
(引用元:東海テレビ

原作「父と子の旅路」のあらすじとは?

末期ガンで余命わずかとなった母を持つ娘の礼菜。

礼菜は、母の為に、生き別れとなった異父兄を探すことに。

しかし、調べるごとに、兄の祐介の父であり、
母親の元夫の柳瀬光三が拘置所にいることを知ります。

実は、柳瀬光三は、一家3人を殺した犯人として、死刑囚となっていたのです。

その後、礼菜は、柳瀬光三が「冤罪」であると感じ、
事件の再審請求を弁護士に依頼します。

その弁護士こそ、兄の祐介・浅利祐介でした。

「冤罪」の裏には、柳瀬光三の「深い父の愛」があります。

結末を知りたい方は、是非、小説をご覧になってみてください。

父と子の旅路 (双葉文庫)


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