シンガーソングライターの川嶋あいさん。
デビュー当時は、その歌声の美しさから、
「天使の歌声」
と話題となりました。

透明感のある声を持ち、可愛らしい
川嶋あいさんですが、実は、壮絶な過去をお持ちでした。

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乳児院にて育つ

 

川嶋あいさんは、実の父親が行方不明という状態で生まれました。

しかし、実の母親は、出産後、体調が優れず、
川嶋さんは、生まれてすぐに、乳児院に、入ることとなりました。

残念ながら、川嶋さんが3歳の時にお母様は亡くなっています。

その後、児童養護施設で育ち、
3歳で、川嶋家の養子となります。

育ての父親は建築会社を経営しており、
裕福な家庭で育ちました。

極度の人見知りだったため、音楽教室に通い、
演歌歌手を目指すようになりました。

一見、幸せな家庭を手に入れたかに見えましたが、

川嶋さんが10歳の時に、お父様が死去。
お父様の会社も傾いてしまいました。

その後、中学2年生の頃に、演歌歌手としてデビューするも、
全く売れず、歌手を断念。

そして、16歳の時に、育てのお母様まで亡くなってしまいます。

(参考:goo Wikipedia/asyura2.com)

高校生で上京

川嶋さんは、福岡県出身ですが、
2001年、沖学園高等学校在学中に、堀越高等学校に入学し上京します。

しかし、その後、クラーク記念国際高等学校へ転校し2004年に卒業されています。

上京して、路上ライブを開始し、
2003年にI WiSHのボーカルとしてデビューしました。

発展途上国の学校建設を支援

川嶋あいさんは、海外に学校建設を行ったり、
東日本大震災の復興支援としてTattonプロジェクトにも参加しています。

川嶋さんは、
「学校に行きたい」という、世界中の子供達の
ためにNGO団体ALW(エーエルダブリュー)を立ち上げ、
募金を募り、学校建設の費用にあてています。

ALWのホームページはこちら→

まとめ

生まれてすぐに、実母と別れ、
その後、養母・養父にも、早くに先立たれてしまった川嶋あいさん。

言葉には言い表せないほどの、
悲しみを経験されたのだと思います。

しかし、彼女は、その壮絶な過去を言い訳にせず、
前向きに、自分自身に目標をかかげ、シンガーソングライターとして
着実に、キャリアを築いてきました。

そして、今では、さまざまなボランティア活動を積極的に行い、
社会に貢献されています。

さまざまな辛い経験を乗り越え、前向きに生きる強さを
持っている川嶋さんだからこそ、さまざまな素敵な音楽を
生み出すことができるのではないか?と管理人は思っています。


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