2002年に、当時23歳・会社員の成嶋健太郎さんが殺害された事件で、
川瀬直樹容疑者を強盗殺人と住居侵入罪で逮捕した事が21日に分かりました。

 

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2002年に起きた足立区強盗殺人の詳細

2002年当時、川瀬直樹容疑者は、いわゆるホームレスの状態で成嶋健太郎さんが住む自宅の公園で野宿をしていました。

被害者の成嶋健太郎さんは、千葉県内の高校を卒業後に、神奈川にある大学に進学。

実家の近所の人たちからは、「毎朝、挨拶してくれる真面目で優しい子」と評判でした。
2002年に大学を卒業し、都内の商品先物取引会社に就職したことをきっかけに一人暮らしをはじめました。

12月21日の午後、成嶋さんは千葉にある実家に「これから帰る」と電話していたものの、
成嶋さんが実家に戻らなかったため、家族は翌日、アパートを訪れて事件が発覚しました。

 

成嶋さんは頭に鈍器で殴られたような傷があり、顔や頭には7か所ほど刃物で刺された形跡が見つかりました。
外出する服装でリュックサックを背負ったままの状態で発見されました。

 

なお、足は電気コードで縛られており、部屋からは血のついた炊飯器などが見つかりました。

なお、財布などがなくなっており、「強盗殺人事件」として警視庁が調べていましたが、
未解決のまま、16年が経った矢先の、犯人逮捕となりました。

なぜ今?川瀬直樹が自首してきた理由とは?

川瀬直樹容疑者は、昨年の12月上旬に、浅草署にて「人を殺した」と自首しました。
現場に残っていた紙から検出された指紋と川瀬直樹容疑者の指紋が一致し、21日に逮捕に踏み切りました。

川瀬直樹容疑者は、当時の事件の動機について

「金に困っていた」「片っ端からドアを開けていって入れるところに入った」「数万円を奪った」
「出てきた男性を殺害し、財布などを奪った」

などと供述しています。

川瀬容疑者は、金に困り、鍵のかかっていない部屋に入り、そこで千葉の実家に帰ろうとしていた
成嶋さんを刃物で斬りつけたのです。

成嶋さんに恨みがあるわけでもないのに、執ように7か所を刃物で刺していたのです。

強盗殺人罪の、時効は2010年の法改正で廃止されていますが、
なぜ、事件から16年も経った今、川瀬直樹は自首してきたのでしょうか?

実は、川瀬容疑者が自首して来た際、

「頭の中を誰かに見られて犯行がばれた」

と話しており、この言動から精神疾患が疑われたため、警視庁では本人の同意を得て入院させました。

なお、川瀬容疑者と同じマンションに住む住人によると

「仕事をしている様子もなく、ずっと家に籠もっているようだった」

という話でした。

川瀬容疑者は、長年、罪の意識に苛まれていて限界が来ており精神的に追い詰められていた。
また、47歳で無職ということもあり、生活苦に苦しんでいた。

これらの苦しみから解放されたくて自首してきたのではないかと推測されます。

(引用元:朝日デジタル毎日新聞nhk)

まとめ

nhkのニュースによると被害者の家族は、常に「犯人が捕まっても息子は帰ってこない」と嘆いていたようですが、
犯人が逮捕される事が分かり、少しほっとした様子であったと実家近くに住む住人は話しています。

未来ある若者の人生を、自分の身勝手な理由で壊した罪は決して許されません。

また、無差別に狙ったにも関わらず、何度も刃物で何か所も刺すなど、
見つけたご両親は、どんな気持ちだったでしょうか?

今回、容疑者の自首により逮捕が決定しましたが、被害者が戻ることはありません。
成嶋さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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