川上麻衣子さん親友の可愛かずみさんの死の真相を語る


川上 麻衣子(かわかみ まいこ)さんと可愛かずみさんは大の親友でした。
そんな可愛さんは32歳の若さで亡くなってしまいます。

可愛かずみさんの死から17年経ち、川上麻衣子さんは可愛さんの死の
真相について語る事となりました。

何故、今回語る決意をされたのか、その真相は爆報!THE フライデーにて
語られる予定です。

今回は、川上麻衣子さんと可愛かずみさんの出会い~
お二人の交友関係などについてご紹介します。

川上 麻衣子(かわかみ まいこ)さんについて

可愛かずみ 川上麻衣子
川上 麻衣子(かわかみ まいこ)

生年月日:1966年2月5日(48歳)
出身:スウェーデン・ストックホルム市

1980年NHKドラマ人間模様「絆」でデビュー。
国民的ドラマ「3年B組金八先生」 で迫田八重子役としても出演。

最近では、昼ドラで話題となった2004年「牡丹と薔薇」での鏡子役が
記憶に新しいかと思います。

私生活では96年に中学校の同級生と結婚。その後、離婚されています。

可愛 かずみ(かわい かずみ)さんについて

可愛かずみ 川上麻衣子 親友出典:listal.com

可愛 かずみ(かわい かずみ)
1964年7月9日生まれ-1997年5月9日(満32歳没)
出身:東京都杉並区

高校在学中にスカウトされモデルクラブへ登録。
1982年に映画「セーラー服色情飼育」でデビュー。
その後は、グラビアアイドルとしても活躍。
幼い顔立ちに抜群のスタイルで人気を博します。

映画では、「難波金融伝・ミナミの帝王劇場版」に4作品出演。
ドラマやバラエティでも活躍されていました。

私生活では、1995年にヤクルトスワローズの川崎憲次郎さんとの交際が発覚。
その後は志村けんさんとのツーショット写真も撮られていたそうです。

この頃から精神的なストレスによりリストカットなどをするように
なったそうです。

その後、1997年5月9日に川崎さんが住んでいたマンションの7階から身を投げ、
帰らぬ人となってしまいました。

亡くなった次の日の5月10日には実業家と正式に婚約し、2か月後に結婚する予定だったそうです。

川上 麻衣子さんと可愛 かずみさんの交友関係について

2人の出会いは、深夜連続ドラマの「トライアングルブルー」
2人は同居する女子大学生の同級生役を演じていました。

しかし、初顔合わせはぎこちなかったと言います。
そんな出会いでしたが、気が付けば四六時中、行動を共にする仲となりました。

ドラマの収録は火曜日だったが、月曜の夜からお互いの家に泊まる形で臨んだ。
歌のうまい可愛のカラオケにつきあい、酒豪で知られる川上のペースに可愛がついていった。
「ドラマが終わっても仲がいいままで、ついには同じマンションの隣の部屋に引っ越して。
ベランダから彼女の部屋に行ったこともあったくらい」
と語られています。(引用元:asagei.com

 

川上麻衣子 親友
その他、志村けんさんと川上麻衣子の3人でお酒を飲んで、
酔って雑魚寝をしてしまうほどフランクな間柄だったそうです。
asagei.comより)

そんな仲の良い川上さんが可愛さんの異変に気付いたのは
91年のとあるドラマがきっかけだといいます。
その頃から精神安定剤や睡眠薬などに頼るようになった可愛さん。

恐らく、この頃、川上さんなど仲の良い友達は可愛さんを気にかけていたと
思います。

しかし、川上さんも96年に中学校の同級生と結婚し、前ほど彼女を
気に掛ける事ができなくなったと言います。
(引用元:asagei.com

上記記事の詳細は下記よりご覧頂けます。
早世のマドンナたち② 可愛かずみ(1)

「私がもう少し目を配ることができれば」との後悔の念もあったかと思いますが
可愛さんの葬儀の際はインタビューを受けながら泣き崩れていたそうです。

現在も川上さんは可愛かずみさんの誕生日を特別な日としており
ご自身のブログでも彼女に対しての想いを語っています。

筆者は、当時の可愛かずみさんをよく知りませんが、
彼女のグラビア写真を見てびっくりしました。

「こんなにスタイルが良い女性は、現在でもあまりいないのではないか?」
と思ってしまうほどのスタイル&顔の小ささです。

そんな写真からはとても明るいイメージを受けますが、
可愛さんは、大変生真面目な性格だったと関係者の方々から語られています。

また友人も多かったということから、
可愛さんは、とても人に気を使える方だったのではないでしょうか?

筆者が言える立場ではないですが「心の病」は他人ごとではありません。
明日自分が、心を病んでしまうかもしれないし、友人家族が、悩みに押しつぶされて
しまう事もあるかもしれません。

もしかしたら、川上麻衣子さんが、真相を語る理由となったのは、
「もし自分が、心を病んでいる時は周りの人々に遠慮せず相談して欲しい」
そして逆に
「友人や家族の変化に気付き、助けが必要な時は手を差し伸べて欲しい」
といったメッセージが込められているのかもしれません。

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