ドラマ「この男は人生最大の過ちです」の主題歌を手がけ、グラミー賞にノミネートされたソングライター、マーティ・ジェームスとの凶作が話題となった川口レイジさん。

マーティ・ジェームスが川口レイジさんに楽曲提供を行った曲はこちら↓

ドラマ「この男は人生最大の過ちです」の主題歌の曲名は「I’m a slave for you」とのことです。

川口レイジ高校時代は野球少年・父親の死

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川口レイジの経歴

川口レイジさんは、「うどん」と野外音楽フェス「モンスターバッシュ」で有名な香川県出身まんのう町出身です。

1994年6月29日生まれで、中学1年生の頃から野球を始め名門・丸亀高校野球部に進学します。

野球部ではピッチャーを担当しており甲子園を目指して練習に明け暮れる青春時代を過ごしていましたが、椎間板ヘルニアと腰椎分離症となり、高校2年で野球部を退部しました。

そんな矢先、父親が事故で亡くなりました。川口レイジさんは高校2年生・当時16歳でした。

川口レイジさんの父親は、これまでに音楽の話など一度もしてこなかったそうですが、
父親の遺品整理をしていたときに屋根裏から使い込んでいた「クラシック・ギター」を見つけたそうです。

それが音楽との「運命の出会い」でした。

当時は、チューニングの概念も知らなかったそうですが、高校の授業でギターやマンドリンを使った三重奏の演奏する事がありギターの担当となり、初めてチューニングを教えてもらいます。

それから、ギターにハマり独学でコードを覚えていきます。

玉置浩二さんに父親を重ねる

当時好きだった子が聞いていた椿屋四重奏の中田裕二さんがカバーしていた玉置浩二さんの「しあわせのランプ」。
玉置浩二さんの原曲を聞いてパワーを感じたそうです。

川口さんの家の中では、父親が絶対的な存在で全て父親に決められていたのだとか。

進路などで迷い、「これからは全部自分で決めなければいけない」と思っていたときに、玉置さんの歌詞のメッセージが道を指し示す結果となったようです。

高校卒業後は路上ライブ

高校卒業後は、岡山で路上ライブを始め、「自分の曲はないの?」と言われる事が多くなり曲を作るようになります。
その後、ストリートライブや動画配信ライブが話題となり、ソニー・ミュージックからスカウトを受け21歳の時に状況し、現在に至ります。

参考文献:https://realsound.jp/2019/06/post-377255.html

川口レイジおすすめ人気曲

Like I do

Summers Still Burning

falling down

川口レイジまとめ

川口レイジさんは高校時代に怪我で野球を諦め、その後、最愛の父親を突然、事故で亡くしました。
そんな時に出会ったのが、父親の亡くしたギターです。

何でも自分で決めてしまう父親からの、川口レイジさんへの「音楽をやれ」という最後のメッセージだったのでしょうか。

父親のギターに導かれるように音楽の道を進み、路上ライブや動画配信で、その実力が認められメジャーデビューを果たしました。

2019年に「Departure」でメジャーデビューしたばかりのミュージシャンですので、今後の活躍が楽しみですね。


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