政府関係者によると、日本サッカー協会相談役の川淵三郎さんが、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の会長の後任になると報じられました。

そこで今回は、川淵三郎さんの若い頃の経歴やご家族について調査してみました。

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【顔画像】川淵三郎の家族(嫁・子供)と経歴

川淵三郎(かわぶち さぶろう)
生年月日:1936年12月3日
出身地:大阪府高石市
身長:172cm
最終学歴:早稲田大学第二商学部商学科

川淵三郎(かわぶち さぶろう)さんは、1936年に現在の高石市に生まれます。父親の名前は眞一で、母親は淑子で3男として出生されます。

大阪府高石町立高石国民学校、大阪府高石町立高石中学校、大阪府立三国丘高等学校を経て2浪の末、早稲田大学第二商学部商学科
に進学。

中学校では野球部に所属し高校でサッカー部に入学。大学時代には、ア式蹴球部(サッカー部)に所属し関東大学リーグで優勝を果たしています。

1958年には日本代表に初選出され、翌年にはローマ五輪アジア予選出場。
1964年の「東京オリンピック」では日本代表として活躍されます。

川淵三郎の若い頃の画像

上記は、若い頃の川淵さんとお孫さんとの写真です。

わざわざ、お祖父ちゃんの若い頃の写真と合成した年賀状を作成するとは粋なお孫さんです。

1962年12月に結婚

1962年12月11日、26歳頃に現在の妻である淡野康子さんと結婚。
当時、川淵さんは古河電工所属サッカー選手として活躍されていました。

康子さんは、川淵さんの地元・高石市にある羽衣学園高等学校の卒業生ということなので、もしかすると中学校などで同級生だったのかもしれませんね。

川淵三郎の子供は2人で娘


川淵三郎さんにはお子さんが2人おり、ふたりとも娘さんです。

既にご結婚されており、お孫さんもいらっしゃるとのことです。

川淵さんのツイッターより、孫の1人は男の子で拓郎くんという名前のようです。2019年1月で高校2年生なので、2021年現在は大学生になっているでしょうか。

その他の詳しい情報については不明です。

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東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の後任に

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が、辞任の意向を固めました。後任には、日本サッカー協会相談役の川淵三郎氏を充てる方向で調整が進められていることもわかりました。
政府関係者によりますと、後任には、日本サッカー協会相談役の川淵三郎氏を充てる方向で調整が進められているということです。(11日13:20)
(引用元:yahoo

世間の声

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川淵三郎の後任に賛成の声が多数

川淵三郎さんが東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の会長の後任になると報道され、ネットでは「川淵さんなら安心」など賛成の声が多数あがっています。

一方で、川淵さんも84歳という高齢であることから心配の声もあがっています。

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