桂由美・若い頃は演劇の道を目指す|ターバンの秘密とは?


 

ターバン姿でおなじみの、
ブライダルファッションデザイナー・桂由美さん。

 

当時は、ほとんどのカップルが和装で結婚式を行う時代。

 

ウェディングドレスを着る女性は、ほとんど存在しなかった中、
桂由美さんは、ウェディングドレスのオーダーを取るように。

 

利益は、ほとんどなかったものの、今では、
ウェディングドレスを日本に広めた第一人者となっています。

 

桂由美さんが、ウェディングドレスを日本に広めなければ、
現代のお嫁さんたちが、ドレスを着ることはなかったかもしれませんね。

 

今回は、そんな桂由美さんの若い頃や、
トレードマークであるターバンの秘話などをご紹介します。

 

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若い頃は、演劇の道に進みたかった

桂由美 若い頃昭和40年頃の桂さん(右)
出典:産経ニュース

 

桂由美さんは、1932年4月24日生まれの85歳で、戦争を経験されています。
(2018年2月現在)

綺麗なものが乏しかったので、綺麗なものへの憧れは、人一倍強くなったそうです。

 

桂由美さんが中学2年生の時に、日本は終戦を迎えますが、
戦後も悲惨な事件ばかり。

 

桂さんは、次第に、「演劇」にのめり込むようになります。

 

桂さんが演劇にのめり込んだ理由は、もう一つあり、
母親が洋裁学校を経営していながらも、桂さんは不器用で、
母と比べられることが嫌で、

「私には私の才能がある!」と演劇にのめり込んでいったそうです。
(引用元:女性自身

 

桂さんは、「共立女子中学〜大学」まで通っていますが、

高校時代には、授業が終わると、学校内の講堂に駆け込んで、

ドラマの脚本を書いていたそうです。

 

当時の夢は、「演劇プロデューサー」。

高校3年生の時に、「文学座附属演劇研究所第一期生募集」を見て、
オーディションを受けると合格。

 

母親の反対を押し切り、大学と両立することで、許しを得て、
1年間、大学と文学座を両立します。

 

しかし、自分の才能の限界を感じ、結果的に演劇の道へ進むことはありませんでした。

しかし、演劇で培った経験は、その後の、ショーなどで活かされているそうです。

 

(参考文献:女性自身産経ニュース

桂由美のターバン秘話

桂由美さんといえば、ターバン姿が定着しています。

桂由美さんが、ターバンをかぶるようになったのは、旦那さんのすすめだったとか。

スタイルを変えないことで、知名度を上げる。

黒柳徹子さんの変わらないたまねぎヘアから、ヒントを得たと、
徹子の部屋に出演した際、語っています。

 

桂由美の旦那さんもすごい

桂由美さんは、42歳で、お見合いで出会った
元大蔵省(現財務省)官僚の結城義人さん(当時53歳)と結婚されています。

 

旦那さんは、なんと60歳で、司法試験を受けて弁護士に。

そんな旦那さんを、桂さんも誰より尊敬していました。

残念ながら、結城義人さんは71歳で亡くなっていますが、

インタビューで
「結婚生活は、安らぎに満ちたものでした。」

と答えています。
(引用元:newsポスト

まとめ

桂由美さんは、今でいう「バリキャリ女子」。

当時、日本で受け入れられなかったウェディングドレスを広め、

地位も確立。そして、仕事が軌道にのって、人生の伴侶を得て、

今もなお、活躍されています。

晩婚化、未婚率が増える中、桂由美さんの人生は、

独身バリキャリ女子にも希望を与えてくれているような気がします。

多くの女性が、桂由美さんのウェディングドレスを着て、
幸せな結婚ができますように。


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