NEWSの加藤シゲアキさんが、小説3作目「Burn.―バーン―」
3月24日に発売されることとなりました。
加藤シゲアキさんさんといえば、
1作目のピンクとグレーは12万部を売上げ、
閃光スクランブル は8万5千部を売り上げるといった
大ヒットを飛ばしています。

今回の新作「Burn.―バーン―」の舞台は東京・渋谷の宮下公園。
天才子役である主人公のレイジが、出会ったドラッグクイーン、ホームレスらとの
絆が描かれています。

本作は、「今までで最も自分を投影した主人公」と語っており、
加藤さん自身が中学校の時に、1,000円ちょっと
カツアゲされた体験も盛り込まれているといいます。

1作目と2作目は、大変高い評価を得ている加藤さん。
「アイドルが書いたという先入観を捨てて読んで欲しい」「アイドルのネームバリューは必要ない」
という声もたくさんあがっているだけに、本作への期待も高まります。

「ピンクとグレー」を読んだ方々の評価

■一人の若いアイドルが書いた、という視点で読むと、軽くアイドルの枠を超えているレベルだと思います
■一気に読めるし、読み終えた後には余韻にひたることとなろう。作者に対するくだらない先入観は棄てて、手にとってほしい一冊である。
■エッセイ的な?小説かと思っていましたが、この小説は詩的で、文学的で、構成もよく練られており、伏線もしっかりしており、
とてもちゃんとした文芸作品でした。
■途中から衝撃的な内容で目が離せなくなり最後は涙なしでは見れませんでしたドラマ化か映画化を希望したいです。

amazonカスタマーレビュー より

 

「閃光スクランブル」を読んだ方々の評価

■初めからスピード感があってとても読みやすく一気に読めました。全体的にまとまっていて情景が目に浮かぶようでした。
■ひとことでいうと、読後感がすばらしい、です。こういう読後感を持てるような小説を読みたかったので、単純にうれしいです。
■前作よりもかなり読みやすく、続きが気になってどんどん読んでしまいました。早くも次回作に期待です!
■次回は「NEWSの人が書いた本」というネームバリューは必要ないと思いました。純粋に作者の新作を待ちたいです。

amazonカスタマーレビュー より

 

加藤シゲアキさんプロフィール

加藤 シゲアキ(かとう しげあき)
生年月日:1987年7月11日(26歳)
出身:大阪府
学歴: 青山学院大学法学部 卒
血液型 A型

・2003年11月NEWSのメンバーとしてCDデビュー
・今年の1月からは松本潤さん主演のドラマ「失恋ショコラティエ」にも出演

正直、私自身も「アイドルの人が書いた小説だから」という偏見を持っていましたが、
読んだ人達の意見を見て、「先入観だけで決めつけてはいけない」と感じました。

評価されて、売れなければ、今回の3作目の発表まで行き着く事はできなかったでしょうし、
文芸書としても評価されています。

ジャニーズで、しかもNEWSほどの人気があれば、芸能界一本に絞る人達が多い中、
仕事と学業(青山学院大学法学部 卒)を両立させて、ここまできた加藤さんの努力は
並大抵のことではなかったと思います。

「執筆は1年に1作をペースで」と語っていた加藤さんの今後の作品にも期待したいですね。

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