三浦春馬さんの遺作となる火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」が2020年9月15日よる10:00〜スタートします。

一時は、「代役か?」「打ち切りか」と噂されましたが、取り切っている4話までの放送が決定しています。

そこで今回は、カネ恋に出てくるおもちゃ「モンキーサーブ」や、ロケ地などについてご紹介します。




 

カネ恋の玲子の実家のロケ地はどこ?

九鬼玲子(松岡茉優)の実家に猿渡慶太(三浦春馬)が住み込むことになるというドラマですが、玲子の実家は鎌倉にある「シェアハウス甘夏民家&CAFE雨ニモマケズ」であることがわかりました。

シェアハウス(8世帯)とカフェが隣接した場所でこんな素敵な場所なら住んでみたいですよね。
ちなみに賃料は6万9千円〜とのこと。

なお、CAFE雨ニモマケズがある場所は「神奈川県鎌倉市長谷1丁目11−35」です。
基本は土日のみ営業されているようです。

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三浦春馬さんが座っていたロケ地は極楽寺駅

続いてご紹介するのは、カネ恋で三浦春馬さんが座っていた極楽寺駅です。
神奈川県鎌倉市極楽寺三丁目にある江ノ島電鉄の駅で、周辺にはお寺や古民家カフェなどがあります。

また、「あじさい」が綺麗なことでも有名。

稲村ヶ崎公園

稲村ヶ崎公園は、稲村ヶ崎駅から徒歩7分のところにある公園で、こちらもカネ恋のロケ地。
ここで撮影する三浦さんたちの目撃情報が多数みられます。

夕日が綺麗でその美しい風景は昼夜問わずインスタ映えする場所です。

玲子が働くおもちゃメーカー「モンキーパス」

玲子たちが働く会社は、おもちゃメーカーの「モンキーパス」です。
おもちゃ会社だけあって、大手おもちゃメーカー・バンダイの全面協力を得て撮影されたのだとか。

ちなみに、ドラマで登場するおもちゃ「モンキーサーブ」はバンダイがドラマのためだけに独自開発した本物のおもちゃです。
もしかすると、ドラマが開始されてから、モンキーサーブグッズが売り出されるかもしれませんね。

おカネの切れ目が恋のはじまりのあらすじ

本作は、1円まで清く正しく美しく! モノや恋に一途で、すべて計算通りの「清貧⼥」・九鬼玲子(松岡茉優)と、欲しいものには一直線! お金を使うことになんの迷いもなく、予定は未定な「浪費男」・猿渡慶太(三浦春馬)という⾦銭感覚が両極端な2人が出会い、ひょんなことから玲子の実家に慶太が住み込むことになるという、おカネ修⾏を通してひと夏の恋物語が繰り広げられる、人気脚本家・大島里美が手掛ける完全オリジナル“じれキュン”ラブコメディ。
(引用元:TBS

カネ恋に関する世間の声

カネ恋主題歌はミスチル

カネ恋は、大人気ドラマが続出する火曜ドラマ。
ドラマ・わたナギの後にカネ恋が放送されます。

ネットでは、「絶対に面白いはず」「いまからでも三浦春馬さんの魅力を知って欲しい」など前向きな意見が多くみられました。
正直、ドラマは楽しみですが、ドラマで活躍する三浦さんを見ると胸が締め付ける思いでしょう。

とはいえ、主題歌はミスチルで、大ヒット間違いなしのドラマ。
是非、カネ恋を楽しみたいものです。


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