ロック歌手で、現在は家業である葬儀屋「金子総本店」
経営している金子マリさん。

元旦那はジョニー吉長(よしなが)さんで元ドラマーです。

金子マリさんとジョニー吉長さんの間に産まれた息子さんが
金子ノブアキさんとKenKenこと金子賢輔(けんすけ)さんになります。

金子ノブアキさんは、お父様と同じくドラマーでRIZEで活躍されています。
どちらかと言えばミュージシャンというよりも
俳優としての認知度が高いように思います。


同じくRIZEのベーシストのKenKenこと金子賢輔(けんすけ)さんは
金子ノブアキさんの弟にあたります。

ロック好きなら知らない人はいないであろうKenKen。
現在は、Dragon Ashのサポートメンバーとしても有名です。

KenKenのベースの実力は海外でも評価が高く認知度は日本だけに
留まらず世界に誇れる日本のベーシストです。

KenKenは「ベース・マガジン」で過去最年少である(21歳)で表紙を飾り
『若き低音のカリスマ』と評されました。

KenKenといえば、その独特のファッションが有名ですが
10代の頃その独特のファッションから
「着物を羽織ったロン毛の男を見かけると幸せになる」と
いうシモキタ都市伝説になっていたそうです。
(引用元:kenkenweb.net)

余談ですが、「KenKenが教えるベースギター」というアプリまで発売されています。

どちらかと言えば、金子ノブアキさんは外見も活動もジョニー 吉長さん似。
Kenkenは金子マリさん似のような気がします。

次に金子マリさんの話に戻りますが、金子さんは下北沢の葬儀屋さんを営む両親のもとに
生まれました。

その後、ミュージシャンとして活躍されますが
彼女の唯一無比の歌声や存在感から、ロック界を代表するシンガー・ジャニス・ジョプリン
を彷彿(ほうふつ)させるとして“下北のジャニス”という異名も持っているそうです。

私生活では、ジョニー吉長さんと結婚するも1999年に離婚。
その後、ジョニーさんは63歳で亡くなられています。

ジョニーさんは、ドラマーの他、俳優としても活動があり
中山美穂さん金城武さん主演のドラマ「二千年の恋」にも
金城武さんの父親役で出演されていたのにはびっくりです。

金子マリさんが経営する金子総本店は、創業約80年の葬儀屋さんです。

読売新聞では「遺族の思いを読み取る葬祭業は、聴衆と無言で対話する
ライブとどこか似ている。店を継いだからこそ、音楽も続けてこられた。」
と語っています。(金子総本店HPより)

今後、金子総本店を息子さんたちが継ぐことになるのか気になるところですが
俳優としてミュージシャンとして実力のある息子さんお二人なので
まずは、お二人の今後の活躍に注目したいところです。


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