ドラマ「ノーサイドゲーム」でアストロズ部員・里村亮太役を演じるのは
佳久創(かく そう)さんです。

 

また、佳久創さんの父親は元プロ野球選手の郭源治(クォ・ユェンツ、かく げんじ)さんです。

 

 

ここでは佳久創さんの父親・母親そして、
双子のお兄さん佳久耀(かく・よう)さん妹・姉についてご紹介します。

 

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佳久創の父親・郭源治は元中日ドラゴンズの選手

佳久創 父親
出典:ベースボールonline

郭源治(かく げんじ)さんは、 1956年10月5日台湾の南東部にある
貧しい農家に生まれました。生家は、竹で編まれた約6坪の小屋に家族全員で住んでいたそうです。

 

なお、郭さんは台湾原住民の「アミ族」でもあります。

 

7人兄弟の三男として生まれた郭 源治さんは、子供の頃から運動神経抜群で、
リトルリーグの台湾代表に選ばれ世界大会で優勝した実績を持ちます。

 

その後、台湾にある輔仁大学(ほじんだいがく)を卒業した後は、兵役に就きます。

 

当時、台湾にはプロ野球が存在しなかったため、
日本のプロ野球界から誘われ、投手として中日ドラゴンと契約を果たします。

 

82年には9勝で、リーグ優勝に貢献し、その翌年から4年連続2ケタ勝利を果たしました。

 

 

プライベートでは、1988年1月16日に日本人女性と結婚し1989年には日本へ帰化します。
奥さんは、元JALのCAで1984年のミス日本に選ばれているそうです。

(引用元:ベースボールonline/wikipedia)

現役引退後は飲食店を経営

2001年11月18日には、名古屋市中区でレストラン「郭源治 台南担仔麺」を出店。

1988年に郭さんは交通事故で弟さんを亡くしていますが、将来、台湾料理のお店を約束していたといいます。
そして、引退後に弟との約束を果たしたのでした。

 

しかし、日本を離れて台湾プロ野球・中華職棒大連盟の首席顧問に就任するため、
2013年3月15日に店は閉店しました。

 

2018年からは、「東北楽天ゴールデンイーグルス」の春季キャンプにおいて研修コーチも務めています。

佳久創の双子の兄・佳久耀も野球選手

佳久耀
出典:毎日新聞デジタル


佳久耀(かく・よう)
さんは佳久創さんの双子の兄です。

父親・郭源治さんの影響で野球を始め投手として活躍。

名古屋の南山大学を卒業後は、台湾の統一、「合作金庫」の練習生として所属し、
名古屋名物みそかつの老舗「矢場とん」の野球部に所属し、社会人野球選手として活躍。

 

佳久創の兄弟について

佳久創さんは双子の兄・佳久耀さんの他に、姉と妹がいます。

なお、姉の彩悠(さいゆう)さんは、過去に台湾で誘拐に合い3日後に解放されています。
妹の名前は悠依理(ゆういり)さんです。

佳久創はM-1グランプリに出たことも

佳久創さんは1990年10月28日さんは名古屋市にて双子の弟として生まれました。

小学校までは父・兄と同様に投手として野球をしていましたが、
中学3年生の頃からラグビーを始め、高校3年生の時には7人制ラグビーの東海選抜に選ばれ全国優勝を果たします。
明治大学法学部を卒業した後は、「トヨタ自動車ヴェルブリッツ」に入団するものの2015年に引退。

引退後は、2016年2月28日に宮治慎吾さんと漫才コンビ「「ピグマリオンコウカ」を結成。

最初はシンガーとしてアーティストイベント「CentRal Voice Wave」に参加していましたが、
コンビ結成後は、コンビとしてイベントに出演。M-1グランプリ2016にも出場していますが1回戦で敗退しています。

佳久創の兄・父親についてのまとめ

佳久創さんは台湾原住民族のアミ族であり、元プロ野球選手の郭源治さんと
元JALのCAだった母親の元に生まれました。

佳久創さんには双子の兄・佳久耀さんも父親と同じく野球選手として活躍しています。

その他、お姉さん妹さんがいらっしゃいますが、お姉さんは過去に誘拐未遂事件にあっています。

佳久創さんはラグビー選手として活躍した後、シンガー・お笑い芸人と
バラエティに溢れるお仕事をされています。

現在は、俳優として活躍中ですが、これからはタレントとしても活躍の場が広がるのではないでしょうか?


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