「職場の上司と会話が弾まなくて気まずい。

どうすれば、いい雰囲気で会話できるんだろう?」

職場でのコミュニケーションで悩みを抱える人は、

多いのではないでしょうか?

今回は、職場の人との会話を弾ませる4つのコツをご紹介します。

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キャバクラ嬢も使う話題の振り方

あなたは、「てきどにせいりすべし」という言葉を知っていますか?

営業マンや、キャバクラ嬢が、話題を降るときに

使うものです。

それぞれ、以下の内容の頭文字をとったものです。

テ→テレビ

キ→気候

ド→道楽

ニ→ニュース

セ→生活

イ→田舎

リ→旅行

ス→スキャンダル、スター

ベ→勉強

シ→仕事

職場の人と話す時、話題に困った時、

「てきどにせいりすべし」を覚えておくと役に立ちます。

例えば、

て(テレビ)・・・「最近、ハマってるドラマとかありますか?」

き(気候)・・・「今日は、雨ですね。傘持ってきました?」

ど(道楽)・・・「そういえば、最近、ゴルフ行ってますか?」

そのあとの会話が続かなくても、

まずは、最初の会話の入り口作りのきっかけになります。

話題に困った時は、是非、試してみてください。

オウム返しと+αで会話は弾む?

会話を弾ませる為には、

「相手に気持ちよく喋ってもらうこと。」

これが、1番あなたにとって楽で、相手を気持ちよくさせる方法です。

 

相手に気持ちよく会話をしてもらうためには、

「あなたの話をしっかり聞いていますよ。」

ということを会話中にしっかりとアピールすること。

 

 

そして、質問を相手に投げかけることです。

あなたの話を聞いていますよと相手に伝えるには、

「オウム返し」はとても効果的です。

例えば、

職場の人「今日、雨なのに傘忘れてしまった。」

あなた「傘、忘れてしまったんですね。

職場の人「今日は、残業確定だ。」

あなた「今日は残業ですかー。大変ですね。」

などといった具合に使用できます。

 

 

さらに、オウム返しを利用して、

簡単に、質問をつくることができます。

 

職場の人:「今日、ランチでラーメン食べたよ。」

あなた:「ラーメンですか。どこのラーメン屋に行ったんですか?」

職場の人:「昨日、課長とゴルフ行って大変だったよ。」

あなた:「ゴルフですか。課長の様子どうでしたか?」

など、相手の会話の内容を繰り返し、

会話に関することを質問しています。

 

 

会話が続かないという人は、新たに会話を探すのではなく、

相手の会話をさらに深めて、相手に喋らせることを

心がけてみてください。

 

 

相槌とリアクションには手を抜かない

職場で出世したり、上の人に可愛がられる人は、

コミュニケーション能力が高いです。

かといって、会話が上手いというわけではなく、どちらかというと

相手に気持ちよく喋らせるのが得意な人が多いものです。

 

 

相手に気持ちよく喋らせるのが得意な人は、とにかく、

相槌や、リアクションが大げさで上手です。

 

 

相手の話を聞いていて、頷けるひとは少ないですが、

コミュニケーション能力が高い人は、大げさなくらい、

頷いています。

 

また、相槌も上手で、

 

「すごいですね〜」「そうなんですか!」「さすがですね!」「信じられません!」

などの言葉を相手の話の間の間に、タイミングよく挟んでいます。

 

人は、「自分の話をちゃんと聞いてくれている」と思うと、

気分がよくなり、もっともっと話したくなります。

 

 

そして、自分の話を聞いてくれる相手には男女問わず好感を持つものです。

特に、職場の人間関係をよりよくする為にも、

相槌・リアクションは、いつもより大げさに行ってみましょう。

まとめ

職場では、幅広い年代の人が働いている場合が多く、

会話が弾まないと悩んでいる人は少なくありません。

しかし、基本的に、会話を弾ませるには会話上手になる必要はありません。

聞き上手になることで、会話も弾みますし、

相手もあなたに好感を持つようになります。

是非、職場では聞き上手を目指しましょう。


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