リアリティ番組「オオカミくんには騙されない」に出演中の、バンド「インナージャーニー」のドラマーKaitoさんは、ミスチルの桜井和寿さんの息子さんとしても有名です。
母親は、ギリギリガールズの吉野美佳さん。

ここでは、Kaitoさんの経歴、生い立ちなどをご紹介するとともに母親や兄弟についてもご紹介します。




ミスチル桜井和寿の息子kaitoのwiki風経歴

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名前:Kaito(カイト)
本名:桜井海音(さくらい かいと)
生年月日:2001年4月13日

Kaito(カイト)さんは、Mr.Children(ミスチル)のボーカル・桜井和寿(さくらい かずとし)さんの息子で長男になります。

ロックバンド「インナージャーニー」のドラムを担当しており、AbemaTVのリアリティ番組「オオカミくんには騙されない」のシーズン8に出演中です。

小さい頃から音楽がそばにある環境で育ち、音楽に自然に慣れ親しんできたようです。高校の文化祭ではステージにあがったことも。

kaitoさんは、自身のインスタで「和光学園」の卒業式の写真をアップしていますが、幼稚園から高校までの一貫校で過ごしてきたとありますので、幼稚園のころから「和光学園」で過ごされてきたようですね。

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中学時代は、東京ヴェルディのジュニアユースチームに所属

中学時代に、ドラムを始めたそうですが、幼い頃からサッカー少年でもあったようです。
父親の桜井さんはサッカー好きで知られ、その影響を受け、中学時代は東京ヴェルディのジュニアユースチームに所属。
大会で、MVPに輝くほどの腕前だったとか。

ドラムを選んだ理由とは?

父親の桜井さんは、ボーカルとギターを担当されていますが、Kaitoさんはドラムを選んでいます。

「同じパートを選べば、どうしても比較されてしまう。海音くんもトップミュージシャンの息子という立場に悩んだ時期もあるそうですが、音楽の楽しさ、ドラムというパートの重要さを知り、それを乗り越えてきました」(前出・音楽業界関係者)
(引用元:newspostセブン

父親があまりにもビックなため、Kaitoさんも人知れず悩んだようですね。
とはいえ、そんな中でドラムの魅力に気付き、ドラマーとしての道を歩き始めました。

なお、父・桜井さんはスガシカオさんが親友ということもあり、武者修行として、ミュージックステーションでスガシカオさんのバックバンドとして出演するのをアシストしたんだとか。

参考:newspostセブン

Kaitoの母親の名前は吉野美佳

Kaitoさんの母親の名前は、元ギリギリガールズの吉野美佳さんです。
桜井さんは再婚になり、吉野さんは初婚となります。

吉野美佳(よしの みか)さんは、1971年8月31日生まれで夫・桜井さんの1歳年下です。

吉野さんがかつて所属していたギリギリガールズとは、1990年代に活躍したセクシーアイドルグループで、「ギルガメッシュないと」「平成女学園」などに出演して話題となりました。

ギリギリガールズは初期と後期でメンバーが違いますが、吉野美佳さんと、もちづきる美さんは初期・後期両方で活躍されています。

桜井さんの元嫁について

桜井さんが最初に結婚したお相手は、ミスチルが所属しているレコード会社・トイズファクトリーの元社員で一般女性になります。

桜井さんよりも年齢は5歳年上で、無名時代のミスチルを公私ともに支えていた女性です。

ミスチルの名曲で1992年に発売された「抱きしめたい」は、奥さんのためにつくった曲だと言われています。

2人は、1994年に結婚しており、同年、長女の優歌(ゆうか)さんが生まれています。
2020年時点では、既に26歳になっているので社会人になっていると思われます。

kaitoさんと優歌(ゆうか)さんは、異母兄弟ということになります。

不倫発覚からの離婚

超人気バンドとなったミスチルですが、1997年2月、桜井さんと1つ年下の吉野さんの不倫が発覚。
2人は合コンで出会ったと言われており、当時、すでに前妻とは別居中で、吉野さんと同棲していました。

この騒動が発端となり、ミスチルは一時、活動を休止。
2005年に、最初の奥さんと離婚して、2000年6月に吉野さんと再婚しています。

参考:biz-journal

Kaitoの兄弟について

kaitoさんは3人兄弟で、長男にあたります。
2003年には、弟の愛音(まなと)くん、2008年には、奏音(そら)くんが生まれています。

2020年現在、愛音くんは17歳、奏音くんは、12歳くらいになりますね。

まとめるとkaitoさんには、2人の弟と異母兄弟の姉1人がいるということになります。




Kaitoの所属するバンド「インナージャーニー」とは?

バンド「インナージャーニー」は、2019年10月に結成されました。

もともとは、カモシタサラさんが作曲家になりたくてソロで活動していたものの、2019年「未確認フェスティバル」に出場するため、カモシタサラバンとして結成されたものの、その後、「インナージャーニー」に改名され、現在に至ります。

メンバーは、ドラムのKaitoさん、ギターの本多秀(ほんだ しゅう)さん、ベースのとものしんさん、ボーカルのカモシタサラさんの4人です。

カモシタサラさんのみ女性で、ほかの3名は男性で、同じ高校の先輩後輩で構成されており、カモシタサラさんが学校で楽器が一番上手だったひとたちに声をかけて結成されたのだとか。

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ちなみにメンバーが通っていた高校は、芸能人がよく通っていることでも有名な「和光学園」です。
和光中学高等学校のキャンパスは町田市にあり、偏差値はおおよそ51くらいになります。

和光学園出身者としては、渡辺裕太さん(渡辺徹・榊原郁恵の息子)、柄本佑・時生さん兄弟、ハマ・オカモトさんなど、父親・母親を有名人にもつ子供たちが出身者。




kaitoの元カノ、恋愛感について

kaitoさんは、過去の恋愛についてインタビューで答えています。

「気づいたらお互い好きになって「付き合おうか」となるパターンが多いのであんまり自分からガツガツ行くこともないし、行かないで待っていることもないです。」

「知り合って間もない状況で付き合って、性格が合わなかったことがあったので、今はちゃんとお互い分かった上で次のステップに踏み出すようにしたいなと思っています。」

「最初は正直容姿から入る部分は多いと思うんですけど、そこから人柄をしっかりと探ってお付き合いするように今はしています。というのも過去、中学とか高校で第一印象だけで若気の至りで付き合って失敗した経験があるのでそこは上手いこと生かして今に繋げているという感じです。」

(引用元:モデルプレス

これまでお付き合いしてきた元カノとは、自然に仲良くなって付き合うパターンが多かったようです。
とはいえ、若気のいたりで「容姿」から入ったものの、性格が合わないということもあり、今後は次につなげたいと話しています。

まだ10代ですが、かなり恋愛について悟っているようにみられ、恋愛経験が豊富そうですね。
現在放送中の「オオカミくんには騙されない」でも、モテモテのようで、お父様の血は争えないといった感じでしょうか。

Kaitoに対する世間の声

ネットでは、「イケメンすぎる」「国宝級の美少年」「天は二物を与える」などと話題になっています。

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今後、テレビでの露出も増えるのでは?

これまでミスチル桜井さんの息子がバンドをやっているという噂はありました。
しかし、オオカミくんに出演したことで、爆発的にKaitoさんのことが知れ渡るように。

今後も、これを機会に露出が増えるのではないでしょうか。
ドラマーとして活躍して欲しい一方、俳優などでもやっていけるのでは?と個人的には思います。

まだ、10代。今後の活躍を楽しみにしています。


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