あなたは、
絵本「雑草のくらし」
ご存知ですか?

約30年前に出版された絵本にも関わらず、
現在もロングセラーを続けています。

「雑草のくらし」とは、多くの人が描く「雑草」
のイメージをくつがえし、雑草の生存をかけた戦いなどが、
人間の人生のように壮大に描かれた絵本です。

この雑草のくらしの著者は、今年85歳になられる
甲斐信枝(かいのぶえ)さんです。
※2016年現在

現在も、科学絵本作家として現役で活躍されています。

甲斐信枝(かいのぶえ)さんは、畑のあとの空き地をかり、
約5年間雑草を毎日、観察し、
その雑草たちを描き、絵本にされました。

甲斐信枝(かいのぶえ)さんの絵本には、
「たんぽぽ」

「つくし」

「ひがんばな」

「ふきのとう」

植物だけでなく、

「みのむし」

「あしながばち」

など、昆虫の絵本も出版されています。

おそらく、多くの人が、1冊は読んだことのある
絵本ばかりではないでしょうか?

管理人は、
「たんぽぽ」「ひがんばな」「ふきのとう」「みのむし」
を読んだことを、幼心にも覚えています。

特に、「ひがんばな」の表紙は、とても印象的で、
いまでも鮮明に、記憶に残っています。

数々の、素晴らしい絵を描かれていますが、
個展を開いたことはないそうです。

また、講演会も、行われていますが、
甲斐信枝(かいのぶえ)さんに会った方は、
「自分の信念に厳しい方、謙虚な方」
というイメージを誰もが受けているようです。

インターネットや、新聞などでも、
ほとんどインタビューを受けられていません。

しかし、人々の記憶に残る絵本の絵画から、
甲斐の人柄、自然への大きな愛情が、表現され
多くの子供達、大人たちを魅了し続けているのではないでしょうか?

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甲斐信枝(かいのぶえ)さんプロフィール

甲斐信枝

出典:母の友でゆっくり子育て

1930年広島県生まれ
京都・嵯峨野に在住

洋画家・童画家の清水良雄(しみずよしお)から
教えを受ける。

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