サッカー日本代表の香川真司選手は、
ブンデスリーガの強豪ボルシア・ドルトムントで活躍していましたが、
実質的な「戦力外」となっていました。

そんな香川真司選手が、スペインのラ・リーガ2部のレアル・サラゴサへ
完全移籍することが決まりました。

サラゴサとは2年契約となります。

香川真司選手のツイッターでは、

「レアル・サラゴサへ加入できてとても嬉しい。1部に戻るために戦います!」

とコメントしています。

これで、サラゴサに所属する日本人選手は、長谷川アーリアジャスール以来、二人目となります。

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サラゴサへの移籍金・年棒は?

気になるレアル・サラゴサへの移籍金は、今の所、分かっていません。

ただし、ドイツ紙「ビルト」の記事によると、
ドルトムントは、
200万~300万ユーロ(約2億5000万~3億7000万円)程度の移籍金で、
香川真司選手の移籍を容認するのではないか?報道しています。

 

「transfermarkt」での香川真司選手の市場価値は800万ユーロ(約10億円)
と表記される中、もしこれが本当であれば、その約3分の1での移籍金となります。
(引用元:gekisaka.jp

レアル・サラゴサでの年棒は?

レアル・サラゴサでの年棒は、まだ明らかになっていませんが、
サラゴサが2部ということもあり年棒は下がるのではないかと予想されます。

ドルトムントに在籍時の香川真司選手の年棒は、約6億5000万円。(7億5000万円とも)
これは、ヨーロッパの中でも高額な部類です。

この高額な年棒がネックとなって、第一希望のクラブと折り合いが
つかないケースが少なくないと言います。

今年、香川真司選手はスペイン1部ベティス入りが浮上しており、
ベティスは、年俸80万ユーロ(約9700万円)を提示。

香川選手は200万ユーロ(約2億4000万円)を要求していたため、
交渉不成立となったと見られています。

なお、トルコ1部ベシクタシュは、年俸240万ユーロ(約2億9000万円)の3年契約を提示しており、
スペインのクラブからオファーがない限り、もしくはベシクタシュより高額なオファーがない限り
正式に契約するのではないかと報道されていました。(引用元:yahooニュース

香川真司選手は、年棒を下げてでもスペインでのクラブへの所属を切望し、
サラゴサとは2年契約することになったのでしょうか?

香川真司さんの年棒推移

2007年 セレッソ大阪:360万

2008年 セレッソ大阪:800万

2009年 セレッソ大阪:2800万

2010年 ドルトムント:1.4億円

2011年 ドルトムント:6億円

2012年 ドルトムント:6億円

2013年 マンチェスター:8億円

2014年 マンチェスター:11億円

2015年 ドルトムント:6億円

2016年 ドルトムント:6.5億円

2017年 ドルトムント:6.5億円

2018年 ドルトムント:6.5億円

ちなみにこんなツイートも…

香川信二選手の年収はサッカー日本代表の中でもトップクラスです。

【まとめ】香川真司サラゴサでの移籍金・年棒

香川真司選手はスペインで2部のサラゴサへの移籍が決まりました。

移籍金は明らかにはなっていませんが、
200万~300万ユーロ(約2億5000万~3億7000万円)程度の移籍金
になるのではないかとドイツ紙の「ビルと」は報道しています。

2018年まで、香川真司の年棒は約6.5億円。

2019年からの年棒は、それより約3分の1程度の、2億円代になるのではないかと
報道をみると予測されます。

とはいえ、念願のスペインクラブへの所属。

そして、香川選手は「1部に戻るために戦います」とやる気十分。

今後の、香川選手のスペインでの活躍に期待しています。


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