「銭ゲバ」「アシュラ」「浮浪雲(はぐれぐも)」などで知られる漫画家のジョージ秋山さん(本名:秋山勇二)が5月12日、死去していたことがわかりました。享年77歳。

ここでは、ジョージ秋山さんの死因・家族(嫁・息子)などについて調査した結果をご紹介します。




ジョージ秋山の経歴

本名:秋山勇二あきやま・ゆうじ
生年月日:1943年4月27日
出身地:東京都日暮里

子どもの頃から漫画を書き始めていました。
高校には進学せず、神田の貸本漫画の取次店である「芳明堂」に就職。
退職してからは、日本放送映画でテレビアニメ「戦え!オスパー」を手伝い、講談社に持ち込みを続けます。

その後、森田拳次さんに師事し、アシスタントをしつつ貸本漫画に作品を発表。
1966年に「別冊少年マガジン」で掲載された「ガイコツくん」でデビュー。

代表作には

「銭ゲバ」

「アシュラ」

「浮浪雲(はぐれぐも)」などがあります。

ジョージ秋山の死因は病気?

ジョージ秋山さんの死因は公表されていません。
ただ、葬儀は近親者で済ませたとのことから、恐らく「新型コロナウイルス」が原因ではないと思われます。

なお、ジョージ秋山さんの持病などについても調査しましたが、特定には至りませんでした。

参考までに、75~79歳までの死因ランキングは以下の通りです。

1位:悪性腫瘍(37.6%)
2位:心疾患(14.2%)
3位:脳血管疾患(10.6%)
4位:肺炎(8.3%)
5位:不慮の事故(3.1%)

70代の方の死因で最も多いのは、ガンなどの悪性腫瘍。
続いて、心臓病などの心疾患、3位は脳卒中など脳血管疾患となります。

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ジョージ秋山の若い頃の顔画像

ジョージ秋山の嫁や息子・秋山命の経歴とは?

秋山命
https://twitter.com/inochiakiyama

ジョージ秋山さんには、脚本家の秋元命さんという息子さんがいらっしゃいますので、ご結婚されて奥様がいらっしゃるのでしょう。
ジョージ秋山さんの自伝漫画の中では、奥さんとの出会いはカフェで、奥さんがこのカフェで働いていたとのこと。
当時、森田拳次さんのアシスタントをしており、奥さんは高校生だったとか。

どこまでがフィクションで本当なのかはわかりませんが、興味のある方は、漫画「WHO are YOU 中年ジョージ秋山物語」をご覧になってみてください。

名前の由来は、「命がけで生きろ」とのこと。(r.gnavi.co.jp

1970年5月20日生まれの東京都出身で、放送作家・脚本家として活動されています。
放送作家になる前は、野球選手のマネージャーやイラストレーターを経験。

父親の秋山さんの作品が原作となったテレビドラマ「銭ゲバ」、アニメ映画「アシュラ」などでも制作企画協力をしています。

スポーツや情報番組を中心い活動しており、2014年からTBSの「あさチャン!」を担当しています。

私生活では、犬をかなり可愛がられているようです。

世間からの追悼の声

偉大な漫画家がこの世を去る

ジョージ秋山さんは、素晴らしい作品をこの世にたくさん生み出しました。
ご冥福をお祈り申し上げます。


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