元・レッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリストであるジョン・アンソニー・フルシアンテ(John Anthony Frusciante)がレッド・ホット・チリ・ペッパーズに復帰することがレッチリのインスタグラムにて発表されました。

なお、これまで長年レッチリを支えてきたジョシュ・クリングホッファーの脱退も同時に表明されました。

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なお、既に2021年の夏には7つのライブが決まっており、ハングアウトミュージックフェスティバル・ボストンコーリングなど海外でのライブも予定されています。

2021年には、復帰したジョン・フルシアンテの姿がライブで見られることでしょう。

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ジョン・フルシアンテの脱退理由とは?

ジョン・フルシアンテは、2009年12月16日にオフィシャルサイトにて

「俺がバンドを辞めたのは1年以上前、俺らが無期限で活動を休止しているときだった。劇的なことも怒りも発生していない。ほかの連中はすごく理解を示してくれた」

と表明しています。
つまり2008年にはレッチリを脱退していたとのことです。

なお、当時の脱退理由としては

「簡単にいうと、俺の音楽的な興味は俺を別の方向へ導いていた。」
「今回は、べつのタイプの音楽を1人で作ること、自身のエンジニアになることだった」
「俺は個人的にもアーティスト的にも変化し、これ以上バンドと一緒に活動を続けるのは自分の意に反すると感じるようになった」

と、ジョン・フルシアンテの音楽の目指す方向性に違いが出たからと言えるでしょう。

引用元:https://www.barks.jp/news/?id=1000056575

1992年にも1度脱退

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ジョン・フルシアンテは、1992年に東京公演中に突然、帰国しそのまま脱退となりました。
その後、ヘロインやうつ病に苦しみました。

しかし、それらを克服し1999年に1度目の復帰を果たし、2008年の脱退までおおよそ10年レッチリとして活躍していました。

ジョシュの脱退理由は?

ジョシュの脱退理由については詳しく表明されていません。
しかし、ジョシュは2019年11月22日、に「Pluralone」名義で最初のソロアルバム「『To Be One with You』を発表しています。

脱退理由としては、今後はソロ活動に力を入れていきたいということも考えられます。

ジョン・フルシアンテレッチリ復帰に対する世間の声

レッチリまとめ

ジョンがレッチリに加わったのは亡くなったヒレルの代役としてでした。
当時18歳という若さで紆余曲折を経て今回、2度目の復帰となりました。

また、レッチリでジョンが見られるとファンたちは興奮気味です。


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