付き合ってもないのに部屋に誘ってくる男性がいます。
行きたいと思う反面、「もしかして体目当てなの?」と不安になる女性も少なくありません。

そこで今回は、付き合う前に部屋に誘う10の男性心理について解説します。




付き合う前に部屋に誘う男性心理10つ

ad by google

1.下心がある

女性として、一番最初に浮かぶであろう答えではないでしょうか。下心を持って誘っている男性は、「お家デートにOKしてくれたってことは・・」なんてエッチ目的でOKという返事として受け取る場合もあります。飲み会の後や、知り合って間もない人からの誘いには要注意です。飲み会のあとの誘いであれば、ハッキリと断らないと押し切られてしまう可能性があるので気をつけましょう。ただ会社の同僚などで、同期の結婚式の余興の相談をしよう!なんて具体的な予定があれば、何の迷いもなく部屋に訪れてしまうのではないでしょうか?そういった場合も二人っきりであれば何か起こる可能性ありますし気を付けるに越したことはありません。若い男性であればあるほど、下心の可能性が高く二人っきりでのお部屋デートは控えましょう。

2.脈ありか確認したい

例えば何度か遊びを重ねて、次は何しよっか?どこ行こうか?なんて話の中から、「じゃあ俺んちくる?」といった誘いであれば、あなたの反応を見て脈ありかなしか、確認したいのかもしれません。この誘いは男性は心を開いていて、あなたともっと近い距離で関わっていきたい、と思っています。脈ありであれば「行ってみたーい!」とか、興味を示すと思いますが、脈無しであれすぐに断るのではないでしょうか。この場合、自分が興味ある男性であればすぐに同意するのではなく、迷ってみたほうが良い女性を演じることができるかもしれません!これから距離を縮めていきたいな、と思っている女性に二つ返事で部屋行く!となれば、ちょっと軽い女性に見られる可能性もあります。少し迷ったうえでの、どんな部屋か興味あるし行ってみようかな、と伝えれば、簡単には部屋にはいかないけど、あなただから部屋も知りたいし、信用できると思うから行ってみようと思ったことが伝わるのではないでしょうか。

3.交際前提で距離を縮めたい

あなたとの関係を交際前提で進めていきたい、また年齢が20歳を超えていれば結婚を視野にいれて進めていきたいと思っていれば、自分の素を見せていきたいという思いから部屋へ誘っているのかもしれませんね。部屋での過ごし方で合うか合わないか判断したい、あなたの部屋での過ごし方をチェックしようとしている可能性もあります。例えば靴の脱ぎ方、カバンを置く場所、物を大切に扱っているか、など見られているかもしれません。逆にあなたも、お相手がどんな男性なのか、どんな趣味なのか、それは自分と合うのか、そんな観点で見るのもいいかもしれません。

以下の記事も参考になります。

男性のLINEでの好意サイン23と男性心理|脈なしサインも丸わかり!

4.告白するため

あなたと付き合えるという確証を少し抱いて、部屋に誘っているのかも?まだ付き合っていないけれど、部屋で告白、そのままイチャイチャしたいな・・・なんて下心も備えたお誘いかもしれません。何度もデートを重ねた関係で、あなた自身「私たちどういう関係?」「告白してくれないかな?」なんてモヤモヤしてる状況であれば、部屋への誘いは告白の可能性があります。ただ、告白に希望しているシチュエーションや場所があればさりげなく伝えておきましょう。部屋での告白だとその後の展開が読めてしまうので、ちょっとサプライズ感には欠けますよね。

5.もっと長く一緒にいたいから

デート終盤にお家に誘われませんでしたか?あなたと離れるのが名残惜しい。もっと一緒に居たい、とあなたといる時間がとても楽しく、もっと長く居たいと思ったのではないでしょうか。そんな風に思ってもらえるのは嬉しいですよね!勿論、次回のデートで家はどう?という提案も、少しでも長くあなたと一緒に居たいという思いからお家に誘っています。

6.何もしないことで「誠意」を見せたい

チャラそうな男、これまで遊んでいたと噂を聞いていた男、浮気の前科がある男、そんな人が部屋に誘ってきたらちょっと警戒しますよね。でも、いざ何もしてこなかったら、「私に魅力がない?」なんて不安に思うかもしれません。そんな不安を抱いているときに「あなたのことを大事にしたいからまだ手をださない、これからもっと近づいていきたいな」なんて言われたら、誠意を感じるし本気で私のことを考えてくれているんだ!と嬉しい気持ちになりますよね。そんな男性もいるので、部屋への誘いに頑なに断るのではなく、信じてみようかな、と思える男性であればお邪魔してみましょう。行く前に釘を指す形で「何もしないでね。」なんて笑って一言伝えておけば、少し予防線を引くことができますね。

以下の記事も参考になります。

男性の本気度チェック|本気の女にしか見せない15つのサインとは?

7.デート代の削減のため

お外でのデートはお金がかかります。昼から夜までと思えば、昼食代、カフェ代、夕食代まで掛かったり、だからと行って夕食の時間前後でデートをしようと思うと、短いと感じることもあります。長く居たい気持ちと金銭のことをつり合いにかけるよりも、お家デートが一番コスパが良いです。割り勘であったとしても、あなたへの負担もかけてしまうし、だからといって奢るのが何回も続けば金欠になります。だから、部屋に誘ってお金を使わずに楽しみたいと考えているのかもしれません。2人で一緒に料理をしてみたり、映画を見たり、お部屋でのデートはおすすめです。勿論、知り合ってからの期間がある程度経っており、信用できる、そしてこれからそのお相手と付き合いたいな、と思っている相手であればお部屋にお邪魔してみるのも良いでしょう。

8.2人きりでゆっくりしたい

ガヤガヤしたところが苦手だったり、あなたとゆっくり話がしたい、のんびりしたいという思いからお家デートに誘っているのでしょう。これまでの会話で、家でゴロゴロするのが好きなんだよね~、なんて伝えたことはありませんか?そんな話を元に部屋に誘っている可能性もあります。外で気を張って過ごすよりもお家で、素の姿を見せあうことができればより距離を縮めることができます。部屋に漫画や映画が見れる環境が整っていれば、のんびり過ごすのには最適です。

9.外で遊ぶのが面倒

外で遊ぶのって計画がないと、次どこ行こう、それしたいなら〇〇に行かないといけないね、なんてやり取りが正直めんどくさいと感じている人も多いのです。男性は女性に対してスマートにエスコートしたいと考えています、ましてや好意ある女性に対してなら少なからずかっこつけたい、だけど普段行かないようなスポットに行くよりも自宅であれば、自分の思い通りに進めることができますよね。部屋に誘うということであればある程度準備し、迎え入れる準備をしてくれているはずです。そのおもてなしの度合いであなたへの思いが図れるでしょう。

10.自慢の部屋で単純に部屋を見せたい

インテリアやお気に入りの家具、家電など、普段の会話で出てきていませんか?単純に部屋を見せてあなたの意見をもらいたい、そんな思いで誘ってくる男性もいます。お互いが同じような趣味で、あなたのセンスが光っていたら、見てもらいたい!と言う人もいるはずです。ちょっといいプロジェクターを持っていたら、映画館以上に良い環境で映画を見ることができたり、そんな部屋を見せられたら「すごーい!」と感動しますよね。その反応を見たいのでただただ、自慢したくてお家に誘っているのでしょう。インテリアなど凝ったお部屋が好きであればいいかもしれませんが、称賛を喜ぶ男性のために部屋に訪れて、男性をいい気分にさせるのは、少し寂しいですよね。まずは写真で見せてもらって本物を見たいと思ってから、部屋を訪れるのが無難かもしれません。

ここまで付き合う前に部屋に誘う男性心理をご紹介してきました。

しかし、本当は彼があなたのことをどう思っているのか?もっと具体的に知りたい方も多いかと思います。

そんなときは、占いで彼の気持ちを確かめてみるのも1つの方法です。私は以前、電話占いを利用したのですが、数分で鑑定が終了したので無料で彼の気持ちを確かめることができました。

即、彼の気持ちを知ってスッキリされたい方には、電話占いは結構、おすすめです。
ちなみに私が利用したのは、電話占いヴェルニです。

しかし正直、私は電話占いは怪しい・怖いと思っていたので、是非、以下の記事も参考にしてみてください。
電話占いについて包み隠さず暴露しています。

【当たらない口コミあり】ヴェルニは詐欺か徹底検証【後悔しない電話占い】

恋愛で脈あり・脈なしは考えなくても恋愛は成功する

恋愛をすると、相手のちょっとした発言・行動などに敏感になり「嫌われてる?」「脈あり?」など気を揉んでしまうものです。
しかし、恋愛は脈あり度を計るよりも、相手に自分を惚れさせるほうが早いです。

でも、美人でもないしどうやって惚れさせればいいの?と思う方が多いでしょう。

しかし、恋愛や結婚にルックスはあまり関係ありません。もちろん、不特定多数の男性に好かれる場合は有利に働くのは確かです。

ですがあなたは、不特定多数の男性にモテたいでしょうか?

それよりも、たった1人に深く永遠に愛されたいと思うのではないでしょうか?

男性に深く愛されることに、難しいテクニックは全く必要ありません。
それよりも、たった1つ大切なコツを知ることが大切なのです。

どうしても男性に深く愛されたいと思う女性は、次の記事で紹介していますので是非、ご覧ください。

→本気で彼に深く愛されたい人へ


Sponsord Links


こちらの記事もおすすめです