世にも奇妙な物語が今年で25周年を迎え、その宣伝にも力が入っており、ネットでは「ががばば」という検索ワードも話題となりました。

※ががばばについては以下の記事をご参照ください。
ががばばって何?ネタバレ注意!とっても怖い世にも奇妙な物

ががばば 検索

2015年11月21日(土)と11月28日(土)2週連続で放映される世にも奇妙な物語ですが、
今回は、「過去人気の高かったドラマ」をリメイクした形で放送します。

中でも、最も人気の高かった物語が『イマキヨさん』です。
今回、イマキヨさんで主演を演じるのは野村周平さんです。

過去に放送された前作『イマキヨさん』について

『イマキヨさん』が最初に放送されたのは、2006年3月28日放送の世にも奇妙な物語15周年でした。
主演は、嵐の松本潤さん。

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あらすじ

題名の『イマキヨさん」は、主人公にしか見えない「変なおっさん」ですが、座敷童のようなありがたい神様のようなものだそう。
そのため、普通にしていれば、幸運をもたらしてくれるそうですが、そこには「イマキヨさんを追い出さない・傷つけない・引越しの話をしない・謝らない」という
4つのルールがありました。

『イマキヨさん』の原作について

『イマキヨさん』の原作は、函館港イルミナシオン映画祭の「シナリオ大賞」で2006年の第8回・短編部門でグランプリ作品となった
「タタズムヒト(原題)」です。
(引用元:函館港イルミナシオン映画祭

作者は、中島直俊さんで、今回の『イマキヨさん』でも、原作・脚本ともに手掛けています。

イマキヨさんの名前の意味

函館港イルミナシオン映画祭のインタビューでは、イマキヨという名前について説明されています。
インタビューによると『犬神家の一族』にでてくる登場人物「スケキヨ(犬神佐清:いぬがみすけきよ)」を最初にイメージしたそうです。
その次にイメージしたのが忌野 清志郎(いまわの きよしろう)さん。それを総合して、「忌まわしくてスケキヨ」という流れで
『イマキヨさん』という名前がつけられたそう。

もともと、タタズムヒトは、地方限定のしきたりを書いていることから「座敷童」に「さん」をつける地域があったことから
最終的に「イマキヨさん」という名前に落ち着いたそうです。
(引用元:函館港イルミナシオン映画祭ブログ

まとめ

世にも奇妙な物語は、もう25周年目になるんですね。世にも奇妙な物語といえば、「微妙に怖くて、結末はなんだか腑に落ちない」といったイメージがなんとなくあります。
そのためか、見終わった後に、なんとも不思議で奇妙な気持ちになるので、「世にも奇妙な物語」という番組名はどんぴしゃだなと思います。

笑っていいともと共に、タモリさんの代表的な出演作ということもあり、今回のドラマが楽しみです。
前作を見逃した方も、是非、「イマキヨさん」をお楽しみ下さい。

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