自由研究にもピッタリ!氷と塩を使って冷蔵庫で冷やさずにたった3分で昔懐かしい
アイスクリームをつくる方法をご紹介します。

そもそも、氷と塩でなぜアイスクリームができるか?ということなのですが、
氷に塩を入れると、塩はどんどん氷を溶かしてまわりの熱をうばって温度を下げていきます。
その温度はマイナス20度まで下がると言われており、この原理を利用しています。

つくり方はいくつかありますが、ここでは3つの方法をご紹介します。

◆1つ目の方法
氷 塩 アイス 自由研究
アルミボウルの中に、氷をはって塩をふります。その中に、小さいボウルやフルーツの空き缶などを
しようして、材料をくるくると混ぜていきます。

◆2つ目の方法氷 塩 シャーベット

こちらがわりと楽なやり方かもしれません。
ポリ袋を2重にし、その中に、氷と塩をいれます。
ビニール袋もしくはジップロックなどの袋にアイスクリームの材料を入れて、
しっかりと口をとじます。

そして、ポリ袋をタオルなどでつつみ、手には軍手をして
固まるまでもんでいきます。

◆3つ目の方法
氷 塩 アイス

1.5ℓ以上のペットボトルを半分に切って、その中に氷と塩をいれます。
別に、ふた付きの缶コーヒーなどの空き缶を使い、その中にアイスクリームの材料を入れ
しっかりとふたをします。

材料をいれた缶コーヒーを氷がはってあるペットボトルに入れ、
ラップとガムテープなどを使って、しっかりとふたをします。
その上から、ぷちぷちをまきつけ、ガムテープでしっかりと固定します。

それをコロコロと転がしていきます。
そうすると氷に面した部分から凍ってきます。

アイスクリームのレシピは、下記のサイトをご参考ください。

「伯方の塩」のアイスクリームレシピはこちら→
クックパッドのアイスクリームレシピはこちら→

これと似たような仕組みを利用した商品を、芸人の土田さんが以前、TVで紹介していました。
土田さんが紹介していたZOKU↓

この原理を使うと、アイスクリームだけではなく、ジュースなどをつかって
アイスキャンディーやシャーベットをつくることも可能です。

使う道具も茶筒など、ご家庭にあるものでいろいろと代用できそうですね。
夏休み中に、ご家族でつくってみるのもよし、簡単に自由研究を終わらせるのも良し。
アウトドアでも氷と塩があればつくれるので、いろいろなところで楽しみながら
アイスクリームを作ってみてはいかがでしょうか?


スポンサードリンク


こちらの記事もおすすめです