2000年代に人気を博した「ヒステリックブルー」の元ギタリストであるナオキさんが逮捕されました。
しかし、今回の逮捕ははじめてではありません。

ヒステリックブルーのナオキ(赤松直樹)さんの経歴と過去の逮捕歴について紹介します。

なお、現在、苗字は赤松直樹から二階堂直樹になっているようです。




ヒステリックブルーとは?


一番右がナオキ。

Hysteric Blue(ヒステリック・ブルー)は、大阪出身の女子1人男子2人の3ピースバンドで「ヒスブル」の愛称で2000年代に人気を博しました。

1998年10月31日にシングル「RUSH!」でメジャーデビューし、セカンドシングルの「春〜spring〜」にてブレイク。

1999年には紅白にも出場しました。

2003年に活動を休止。
2004年にナオキが逮捕され、バンド解散。

 




 

ad by google

ヒスブルのメンバー

ボーカルは女性のTama(タマ)さん。本名は竹田 真弓(たけだ まゆみ)。
1980年10月28日生まれの大阪府八尾市出身。

ドラムはたくや(本名:楠瀬(くすのせ)拓哉)。大阪市出身。

もともとTama、たくやさんは4人組のバンドで活動していましたが、大阪城公園前ストリート・ライブ天国(通称「城天」)でライブを見たナオキに誘われヒスブルが結成されています。

ヒステリックブルー・ナオキの経歴

ナオキはギターを担当しており、1979年5月29日生まれの大阪市出身です。
本名は赤松直樹。

また、ヒスブルのリーダーを務めていました。

2004年3月に逮捕

ナオキさんは、2004年3月4日、逮捕されています。
逮捕の詳細については以下の通りです。

2004年3月4日、私は建造物侵入及び強制わいせつ容疑で逮捕された。事案は、マンション内の共用廊下に立ち入り、その場で女性にわいせつ行為をしたというもの。

その後、余罪を自供し、強○1名を含む計9名に対するわいせつ・強○事件で06年6月に実刑判決が確定した。

(引用元:Yahoo)

1審判決が懲役14年、2006年5月、控訴審で懲役12年の実刑が確定し山形刑務所に収監されました。
その後、2016年9月までに山形刑務所を出所。

ナオキの家族(嫁・子供)とは?

ナオキさんは逮捕されるまえに既にご結婚されていました。
ナオキさんが逮捕された際、奥さんは妊娠中だったそうです。

1審では夫を支えると証言した妻ともその後、離婚。孤独の身となって12年の獄中生活から市民社会へ復帰するというのは、本人にとっても大変大きなことだ。
(引用元:Yahoo)

その後、奥さんとは離婚されています。




ナオキの出所後と現在まで

2016年に出所した後は秋田県内の社会復帰施設に入所。

なお、フェミニストとして知られるMaggyさん(ツイッターアカウント:@maggy_xyz)は、このナオキさんではないかと噂されています。

しかし、現在、このツイッターアカウントは非公開となってしまっています。

しかしながら、2020年9月23日、強制わいせつ致傷容疑で逮捕されています。

苗字が違う理由とは?

なお、今回の事件で「二階堂直樹」となっています。実は、Maggyのツイッターで、以前、奥さんの苗字を選択したという旨の発言をしています。

もし、Maggyのツイッターアカウントがナオキさんのものだとすれば、結婚して赤松になり逮捕時は「赤松」だったが、離婚して、元の苗字である「二階堂」に戻した可能性もあるでしょう。

とはいえ、真相は今のところわかってはいません。




世間の声

ネットでは、「これ以上、ヒスブルの名前を汚さないで」「「この前、出所したばかりなのに」といった声がみられました。

元ヒスブルの2人が可哀想でならない

元ヒスブルのお二人は何も悪いことをしていないにもかかわらず、ナオキさんの逮捕により1度ではなく2度も名前を汚されたわけです。
ヒスブルの音楽が大好きだったファンの人たちも本当に残念でならないでしょう。

彼の犯行は1度ではなく、今回で2度目です。
今後、彼が更生することはあるのでしょうか。


Sponsord Links


こちらの記事もおすすめです