ホルモンとは?ホルモンの働きと種類(幸せホルモン・女性ホルモンって?)


人間の健康を陰ながら守ってくれている
「ホルモン」

しかし、ホルモンの主な働きや、種類を
知っている人は少ないのではないでしょうか?

そこで今回は、ホルモンの働きや、
ホルモンの種類(幸せホルモン・女性ホルモン)
についてご紹介します。

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1.ホルモンとは?

ホルモン 働き
ホルモンは、体内の「情報伝達物質」の一つです。
人間のホルモンは、100種類以上もあると言われています。

ホルモンは、
体のさまざまな臓器や内分泌器官から分泌されます。

分泌されたホルモンは体の各部位に届いて、
健康を維持するために働いています。

そのため、

ホルモンの分泌や伝達がうまくいかないと病気になったり、
体に不調がおこったりします。

2.ホルモンの働きとは?

ホルモンの多くは、
視床下部、下垂体、甲状腺.膵臓.副腎などの「内分泌器官」
と呼ばれるところで作られて放出されます。

ホルモンの主な働きは、調節です。

例えば、血糖値が上がったら、血糖値を下げるインスリンが放出。

逆に血糖値が下がりすぎた時は、血糖値を上げようとするホルモンが放出されます。

甘いものを食べて、一気に血糖値が上がって
しばらく経つと、無性に甘いものが食べたくなるのも、
上がった血糖値を急いで下げようと働き、
低血糖のような状態になるためです。

その他の働きとしては
自律神経を整えたり血圧を下げる、
食欲を抑える。消化吸収を助ける、免疫力をつける
など人間が生きていくのに欠かせない健康を維持している物質です。

3.ホルモンの種類とは?

幸福感を感じるホルモン

イライラをしずめたり、
幸せな気分にしてくれる主なホルモンは3つあります。
ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンです。

ドーパミンはドキドキしたりワクワクしたりなど、興奮した時に分泌。
意欲を出してくれる作用があります。

ノルアドレナリンは緊張したときなどに分泌され、
集中力を上げてくれます。

セロトニンは興奮した状態を抑えて、
心をリラックスする作用があります。

セロトニンは笑うと分泌が高まるといわれています。

この3つのホルモンがバランスよく分泌されると、
自律神経が安定し、幸福感を感じることができます。

女性ホルモン

女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンがあります。

2つの女性ホルモンは卵巣で作られ、月経周期に合わせて分泌量が変動しています。

エストロゲンは胸を豊かにしたり、
髪の毛や肌を艶やかにしたり女性らしい身体をつくるために
欠かせないホルモンです。

プロゲステロンは、妊娠に備えて、
体温をあげたり子宮内膜を整えたり、赤ちゃんを守る為に
大切なホルモンです。

まとめ

ホルモンは、目には見えませんが、
わたしたちの精神的、肉体的な健康を守ってくれています。

だからこそ、ホルモンのバランスが崩れると、
精神的にも肉体的にも不調が出てくるのです。

特に、ストレスの多い現代。
幸せホルモンを分泌させて、ストレスフリーの状態を保ちたいものですね。


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