堀内正美(ほりうち まさみ)さんは役者だけでなくNPO法人を設立され
ボランティア活動も積極的に行っています。

堀内正美 息子
堀内さんがNPOを立ち上げたきっかけは阪神淡路大震災でした。

堀内正美さんは、もともと東京に住んでいましたが、
長男である甲太さんがアトピー体質を改善するため、1984年に神戸へと移り住みました。
しかし、神戸に移り住んで11年目の1995年1月17日阪神・淡路大震災が発生。

堀内さんは、進んで支援活動を行い市民ボランティアネットワーク「がんばろう神戸」を結成します。

その後、震災だけでなく、事件や事故で家族、友人を亡くした方と支え合い補い合う活動をすすめようと
NPO法人阪神淡路大震災『1.17希望の灯り(HANDS)』を設立されました。

HANDSでは、支援金の窓口開設、チャリティーコンサート、交流会などさまざまな活動を行っています。

NPO法人阪神淡路大震災『1.17希望の灯り(HANDS)』のHPはこちら→

堀内正美さんには長男の甲太さんと、4つ年下の次男・2人の息子さんがいらっしゃいます。

堀内正美 息子右が甲太さん

出典:timeout.jp

長男の甲太さんは、PR、ブランディングプロデュースなどを行なう株式会社Fish and Chipsという会社の社長をされています。
もともと甲太さんは、海外の大学で映画を学んでおり、現在は映画のプロデュースもされているようです。

株式会社Fish and ChipsのHP→
株式会社Fish and Chipsのtwitter→

甲太さんが神戸で被災したのは小学6年生の時。
その時にボランティア活動も行いましたが、その時「せっかく物資が届いても政府は個人からは受け取らない」といった状況を経験されました。

そういったご自身の経験やお父様の活動の影響もあってか
2011年東日本大震災の発生を受け被災地に必要な日用品を「プレゼント」として届ける『TASUKI PROJECT』を 株式会社 ONIGIRI PROMENADEの五十嵐理さんと共に立ち上げました。

政府は個人からの物資を受け入れない為、それなら「被災者に直接渡せるようなプレゼントをつくろう」と思ったそうです。
プロジェクトはメディアに取り上げられたこともあり全国各地から「プレゼント」が集まりました。
(引用元:timeout.jp)

物資14トンを陸路で持ち込み、宮城県と岩手県の小学校などに配り
その様子が紙面でも取り上げられました。

堀内正美 長男甲太

出典:nikkansports.com

まさに、甲太さんは、ボランティア活動を積極的に行う父・堀内正美さんの背中を見て育ったのでしょう。
今後のさらなるご活躍を期待しています。


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