人見知りの男女が持つ12の特徴と人見知りの克服方法とは?


 

日本人の約6割が人見知り。

人見知りの原因となる不安症を抱えるのは日本人の約9割

 

というデータがあります。

 

程度の差は人それぞれですが、

日本人の大半は、人見知りです。

 

 

今回は、人見知りの男女が持つ、内面的な特徴と

表面的な特徴をご紹介します。

 

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人見知りの人の内面の特徴とは?

1.人に嫌われるのが怖い

人見知り 特徴
人見知りの人は、

「これを言ったら、相手に嫌われるかもしれない」

と嫌われるを恐れて、なかなか行動を移す事ができません。

しかし、それだけ相手の気持ちを予想して考えられる

人の気持ちを考える事ができる優しい人でもあります。

人見知りの方に見てほしい!以下の人見知り芸能人の名言集もどうぞ!

人見知り芸能人男性の名言集|ザキヤマ、タモリ、星野源も人見知り

2.自分に自信がない

自分に自信があれば、「別に、相手に嫌われてもいい」

と積極的に相手と関わる事ができます。

しかし、人見知りの人の多くは、自分に自信がなく、

おどおどしてしまいがちです。

3.傷つくのが怖い

人見知りの人は、繊細な心の持ち主が多いです。

相手に嫌われる(もしくは、嫌な対応をされる)と、

無意識的に自分が傷つくのが分かっているので、

なかなか積極的に人と関わることができません。

4.警戒心が強い

人見知りの人は、なかなか相手に心を許しません。

しかし、1度、心を許した相手には、

自分を積極的に見せることができます。

人見知りの克服方法については以下の記事もどうぞ!

人見知りを克服する過激な3つの方法とは?

人見知りの人の表面的な特徴

1.目を見て話すのが苦手

恥ずかしい・緊張もありますが、

相手に自分の自信の無さを見透かされそうで、

なかなか相手の目を見て話すことができません。

2.挨拶するのにも勇気がいる

一言挨拶するにも、相手の出方をいろいろと想像してしまうので、

挨拶するのも一苦労です。

例え、挨拶できても、聞こえるか聞こえないかの声の大きさで

挨拶をすることが多いです。

3.笑顔が上手くつくれない

緊張や、警戒心から、上手に笑顔がつくられません。

ひどくなると相手から、「怒ってるの?」と思われるほど、

無愛想な顔をつくってしまう人も少なくありません。

4.会話を続けられない

「次に、◯◯って話をしたら、相手は不快になるかな?」

などと、嫌われることを極度に恐れているため、

なかなか思っていることを口に出せず、「そうですか。」「はい。」など、

当たり障りのない返答をしてしまい、会話を終わらせがちです。

会話の続け方については以下の記事も是非、ご参照ください。

職場の人との会話が弾まない?会話を弾ませる4つのコツ

5.挙動不審

人見知りが激しいと、慣れない人と一緒の空間にいるのが、

耐えられず、そわそわしたり、

落ち着きがない人も少なくありません。

6.声が小さめ

基本的に自分自身や、自分の発言に自信がないことが多いので、

声も、聞こえるか聞こえないかの大きさになりがちです。

7.心を開くのに時間がかかる

人見知りの人は、とても警戒心が強いです。

相手は、信用できる人なのか?見極める時間もいりますし、

相手の人に慣れる時間も人よりおおく必要なため、

心を開くのに時間がかかります。

8.自分から話しかけられない

人見知りの人は、

「完璧に話さなければ、嫌われる」と思いがちなので、

なかなか初対面の中で、自分から声をかけることができません。

どちらかというと、相手から話しかけられるのを待つ

受け身の人が多いです。

初対面の人と話すコツについては以下の記事をご参照ください。

人見知りを直す方法とは?|初対面の人とも楽に会話できるコツ


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