あなたは、

 

初対面の人と、話す時に、話の話題に困る。

人見知りだから、相手と話す時に、何を話していいのかわからない。

 

このようなお悩みはありませんか?

 

しかし、あなたは知っているでしょうか?

 

実は、日本人の約6割が「人見知り」だと言われています。

 

あなたは、自分の人見知りが特別なことだと思っているかもしれませんが、

あなた以外のほとんどの人が、「自分は人見知りだ」と感じているのです。

 

そのため、ちょっとした心がけとちょっとした努力で、

あなたは、人からみて、人見知りではないフレンドリーな人と

人気者になれる可能性があるということ。

そこで今回は、

人見知りの人におすすめしたい、「話の話題の振り方」と、

「会話が楽になる簡単なテクニック」2つをご紹介します。

ad by google

話題は適度に整理すべし

上司 パワハラ 過呼吸営業マン、キャバクラ嬢など接客業の方の間では、

かなり有名な話題の振り方の基本です。

テ→テレビ

キ→気候

ド→道楽

ニ→ニュース

セ→生活

イ→田舎

リ→旅行

ス→スキャンダル、スター

ベ→勉強

シ→仕事

例えば、話のきっかけとして、

「今日は、いい天気ですね〜」

という一言を使いますが、これは、

適度に整理すべしで言えば

「キ→気候」

にあたります。

 

全て覚える必要はありませんが、

あなたが、話題に触れそうなものは、是非、覚えておきたい

「話の基本」です。

 

会話が楽になるテクニック

人見知りで、話題に困る人のほとんどは、

 

「何か、自分で話題を振らなきゃ!」と緊張。

「上手に話をしなければ!」と力みすぎて、話せなくなる。

相手が、話してくれたのに、

「そうですね。」「へぇー」で終わって、次の話題に続けられない?

 

という方が多いのではないでしょうか?

しかし、人との会話は、そんなに難しいものではありません。

 

最初に話題を振るのは、

「今日は、いい天気ですねー」

くらいで十分ですし、上手に話をする必要もありません。

 

会話が上手な人のポイントは2つあります。

1.相手の話に興味を持っている

2.聞き上手(質問上手)

多くの人は、他人の話に興味がありません。

 

それより、何か面白いことを言わなきゃ、

変に思われたら嫌だと、「自分が相手にどう見られるか?」

ばかり考えてしまい、上手に会話ができなくなります。

 

話し上手な人は、本当の意味で、相手の会話に興味を持って、

注意深く聞いています。

そのため、自然に、疑問に思うことを「質問」しているので、

相手に、どんどん喋らせることが得意です。

 

人は、自分のことを、たくさん喋って、それを、ちゃんと聞いてくれる

人を好きになりますから、自然と、会話上手な人は、みんなの人気者です。

 

あなたは、本当に相手の話に興味を持って聞いていますか?

相手のことに興味を持っていますか?

 

あなたが、いくら話題をふっても、

相手に興味がなければ、会話は続きません。

 

例えば、

あなたが

「趣味はなんですか?」

と相手に質問したとします。

 

相手は、

「マラソンです。」

と答えて、あなたは、

 

「へーそうなんですね。」

で、会話を終えていないでしょうか?

 

もし、相手や相手の話に興味を持っている人なら、

 

「何か、大会に出られるんですか?」

「どれくらい、練習してるんですか?」

「いつからマラソンを始めたんですか?」

「すごいですね。私なんてとても。
私でもマラソン始められますか?」

などと、いくらでも相手への質問内容が浮かんでくるはずです。

 

以下の2点は、対したテクニックではないと思いがちですが、

多くの人が、見落としているポイントです。

1.相手の話に興味を持っている

2.聞き上手(質問上手)

この2つのポイントさえ抑えれば、
人見知りの人も、会話が楽に、しかも会話が弾むことでしょう。

まとめ

人見知りで、話の話題に困るという方は少なくありません。

 

しかし、何も、話し上手になる必要はないのです。

 

人見知りでも、ちょっと勇気を出して、挨拶や、たわいもない一言を

かけることで、相手もほっとします。(日本人の約9割は人見知りです。)

 

また、会話は、相手自身や、相手本人を知ろうと、

興味を持って話を聞いていれば、自然と質問できるはずです。

 

人見知りで、話題がないという方は、

本当に相手に興味を持って話を聞いているか?

是非、振り返ってみてください。


スポンサードリンク


こちらの記事もおすすめです