馳星周さんが直木賞を受賞されました。おめでとうございます。
そこでここでは馳星周さんの詳しい経歴やご家族について調査しました。




馳星周、直木賞受賞


馳星周さんの『少年と犬』が第163回直木賞(令和2年/2020年上期)を受賞しました。
おめでとうございます。

馳星周の顔・学歴や経歴

馳星周(はせ・せいしゅう)
本名:坂東齢人(バンドウ・トシヒト)
生年月日:1965年2月18日
出身:北海道浦河郡浦河町
学歴:横浜市立大学文理学部仏文科卒業

「子供のころは病弱で両親が共働きでよく祖母に面倒を見てもらい、童話や絵本を読んでもらうのが好きだったようだ」とインタビューでは語っています。それらが影響して、小説などの話を読むのが好きだったのかもしれないと語っています。

大学卒業後は、出版社の勁文社で編集者を務め、その後、フリーライターになり、「本の雑誌」などに書評を書くように。

その後、1996年『不夜城』で作家デビューされています。

第18回吉川英治文学新人賞を受賞し、「鎮魂歌―不夜城」で第51回日本推理作家協会賞を受賞。

ちなみに登山と競馬が趣味だとか。

馳星周の家族(嫁・子供)愛犬

馳星周さんのご家族についてですが、ご自身のツイッターでは何度か「妻が…」とツイートしていますので、ご結婚されているようです。

なお、お子さんについてはインタビューやツイッターに出てこないので、お子さんはいないのかもしれません。

ただ、子供のように可愛がっている愛犬たちがいるようです。

馳星周さんは、犬と暮らすさまざまな人間の姿を情感豊かに描いた小説集「ソウルメイト」を出版されていますが、ご自身の愛犬がモデルだとか。

世間の声

23年越しの入賞おめでとうございます。

馳星周さん、初の直木賞ノミネートより23年目にして初めての受賞となります。
しかも、犬好きな馳星周さんだけに、『少年と犬』での受賞、おめでとうございます。

なお、芥川賞は2作品がW受賞しているようです。


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