韓国アイドルグループEXOのカイが主演を務める
wowowの連続ドラマ「春が来た」には、原作があります。

まずは、ドラマのあらすじをご紹介します。

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ドラマのあらすじ

デパートの下着売り場に勤める岸川直子(倉科カナ)は地味で冴えない31歳の独身の販売員。

岸川家はうだつのあがらない父・周次(佐野史郎)、
くたびれた部屋着で過ごす母・須江(高畑淳子)、
生意気で可愛げのない高校生の妹・順子(古畑星夏)との4人暮らし。

ひょんなことから、
直子はひとりの韓国人カメラマン、イ・ジウォン(カイ(EXO))と出会う。
その日をきっかけにジウォンの存在は直子とその家族を少しずつ変えていくのだが…。
(引用元:wowow)

原作「春が来た」のあらすじ

ドラマ「春が来た」の原作は、
脚本家、向田邦子の「隣の女」に収録されている傑作短編「春が来た」です。

春が来たは、向田邦子さんの最後の作品でもあります。

ちなみに、過去に桃井かおり、三國連太郎、松田優作主演で
TVドラマにもなっています。

物語は、若手営業マンの風見と、主人公直子が、5回目のデートをするところから始まります。

直子は冴えないOL。風見に、父親は広告の会社をやっているなど、
家族について見栄をはってしまいます。

ある日、風見が直子を家に送ることに。
直子は、家族に2人でいるところを見つかり、直子は、
「もうどうなってもいい」気持ちで、風見を家に上げます。

その後、風見から連絡がなくなくなり、諦めていたものの、
突然、出張だったと風見が自宅を訪れてきます。

それから毎週、風見が訪れるようになり、家族ぐるみの付き合いが始まります。

風見が自宅に来るようになって、父、母、妹、そして直子に、
いい変化が・・・。

まさに、風見のおかげで家族に「春が来た」のです。

最後は、とても悲しい結末で、
泣きそうになりました。

短編小説なので、1時間もあれば読めるので、是非、
気になる方はご覧になってみてください。

kindleで読めます。↓


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