自らの舞踊を「邪派新姿(ジャパニーズ)」と名付け
世界でも活躍中のイケメン日本舞踊家・花園直道(はなぞの なおみち)さん。

東京都出身・横浜育ち1988年8月19日生まれの26歳です。(2015年現在)

デビ夫人も花園さんのファンで世間のオバ様たちにも大人気の
舞踊界のニュースターと呼ばれています。

そもそも邪派新姿(ジャパニーズ)という意味ですが、
日本舞踊界の常識を破り、古典舞踊としてはあまりにも
派手で、邪道そして無国籍。
でも、心に届く舞踊パフォーマンスを目指し
新しい姿へと進化し続けるという思いが込められているのだとか。
(公式ホームページより)

その思いの通り、16歳で初の海外公演に出演。
その後、ラスベガスやパリ、LAなどでも
公演を成功させておられます。

そんな花園さんが日本舞踊を始めたのは、
花園さんが小学生の頃。

お母様が、日本舞踊の五大流派である
坂東流(ばんどうりゅう)に通っており、
その稽古を見ていたのがきっかけなのだとか。

11歳の時にの正式に日本舞踊の稽古を始め、
14歳の頃から元大衆演劇「新星劇団」の座長兼演奏家である
山田隆二さんに師事し津軽三味線も習い始めました。

翌年、大衆演劇「新星劇団」で初舞台を果たします。

その後、17歳の時には坂東蔦之龍の名取となりました。

同じく17歳で「華舞斗(kabuto)」という
エンターテイメント集団を結成。
華舞斗(kabuto)HP:kabuto

日本の民族芸能を若い人や、
海外のお客さんに受け入れてもらえるようにとの思いで結成したのだとか。
(記事引用元:QOLA)

じょんからロック▼

2011年には舞台「百花繚乱VOL3」で
マイケル・ジャクソンやレディー・ガガの楽曲を
バックに舞踊を舞う型にはまらない舞台が話題となりました。

こういった花園さん自身の舞台の他にも、
五月みどりさんや水前寺清子さんなど数々の歌手のショーの
バックや横で踊ることも多いそうです。

余談ですが、花園さんの身長は181cmと高いですが、
日本舞踊では不利だそうです。

そして一時期はその身長をコンプレックスに思った時期もあったのだとか。
しかし、現在は事務所社長のアドバイスのおかげで、それをプラスに
変えていらっしゃいます。(zakzakより)

昔ながらの民族芸能は同じ日本人であれ、
なかなか若い人たちには受け入れられないのが現実です。

その現実に危機感を持ち、日本舞踊に興味を持ってもらおうと
自らのスタイルで10代から活動されている花園さん。

海外でも公演を行い、2020年には日本でオリンピックも
開催されます。

花園さんは、わずか10代の頃から、民族芸能の
将来を見据え、活動されてきたのではないか?と
個人的に思いました。

最近は特に日本が世界で注目を浴びていますが、
今後、花園さんの名前は、世界でもさらに注目を
浴びていくのではないでしょうか?

今後の活躍に期待しています。

花園直道さんtwitter:@naomichi0819
公式ブログ:舞life
女性自身ブログ:naomichi


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