新型コロナウィルス の影響で、中止となった「第92回センバツ高校野球大会」。
19日、出場予定だった埼玉の花咲徳栄が加須市内の同校グラウンドで模擬開会式を行いました。

花咲徳栄・疑似開会式の動画

ちなみに、この疑似開会式を提案したのは、岩井隆監督です。
監督は、

「中止でやり切れないものがあった。甲子園ではできなかったが、ユニホーム、背番号の重み、独特のものを感じてほしかった。経験する節目として、そういう節目が多い人間は強くなれると思った。甲子園というものがいかに大事な目標なのかということを、深く考えてほしかった」

とインタビューで話しています。

高校球児にとって、今回のコロナの影響でセンバツ高校野球大会が中止になったことは、
戦わずして負けたようなもので、悔しさをどこにぶつけたらいいのかも分からないでしょう。

この疑似開会式は、選手にとって1つの大きな思い出となったのでないでしょうか。
また、パプリカが涙を誘いますね。

 

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花咲徳栄・疑似開会式に対しての口コミ

選抜された思い出作りというこだと思いますが、これを企画してくれた関係者の思いやりの気持ちが球児や在校生らの今後の生きる勇気となってほしい。

せっかく今まで頑張ってきたのに中止になってしまった後、代理でこれをやっているから。選手達の事を思うと泣ける

全国32校で同時に同じ事をやって、ネットで繋いでヴァーチャル開会式をやると良い。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20200319-03190086-sph-base

花咲徳栄に関するTwitterの声

花咲徳栄・疑似開会式の動画まとめ

花咲徳栄・疑似開会式についてSNSでは「切ない」「選手たちの気持ちを思うと泣ける」といったコメントが多く見られました。
今回、中止になったことは本当に残念でなりません。
しかし、監督が提案した疑似開会式によって選手たちにとってはとても良い思い出になったことは間違いありません。


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