2007年の大ヒットドラマ「ハケンの品格」の続編が、2020年4月にスタートすることが分かりました。
13年前の当時としては、「派遣社員」が世の中で大きく知られるようになったことから、「ハケンの品格」は、当時の時代背景にマッチしたドラマだったと言えるでしょう。

今回、特に気になるのは、「ハケンの品格」のキャストやあらすじです。
最近では、「結婚できない男」の続編が放送されましたが、キャストが代わっていたことで賛否両論あったことは記憶に新しいです。

ハケンの品格2020のキャスト・あらすじとは?

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大泉洋らは続投か

「ハケンの品格」の前作の主要キャストとしては、このドラマで俳優として知名度・人気度をあげた大泉洋さん。
同じくチームナックスの安田顕さん、小泉孝太郎さん、勝地涼さんです。

ハケンの品格の放送作家によると、「「大泉洋を筆頭に安田顕、小泉孝太郎、勝地涼は同じ。」とのこと。

どうやら、ハケンの品格2020でも、篠原涼子・大泉洋との、あのやり取りや、チームナックスの大泉と安田というコンビの姿も見ることが出来そうです。

さらに気になるのは、新しいキャストについてです。

現在、決まっているキャストとしては、篠原涼子さんの夫である市村正親さんがスペシャルキャストとして出演します。
篠原涼子さん、市村正親さんにとっては初の夫婦出演で、篠原さんが、市村さんのネクタイを整えてあげるというシーンもあるのだとか。

市村正親さんの役柄ですが、篠原さんが派遣される商社の会長。
市村さんはスペシャルゲストとして、1回限り出演します。

さらに、まだ決定事項ではありませんが、新キャストとして、King&Princeの平野紫耀さんや、今田美桜さんも出演すると言われています。

ハケンの品格2020のあらすじとは?

前作のハケンの品格では、篠原涼子演じる大前春子は、特Aランクの評価を受ける派遣社員。
丸の内にある大手食品会社本社の営業事業部マーケティング課に期間限定で雇われる所から、物語は始まりました。
その仕事ぶりに、「正社員」の話も持ち上がってきましたが、全て拒否。

さらに、「契約した仕事以外はしない」が信条でした。

ハケンの品格2020年の設定・あらすじとしては、前作と同様・大前春子の13年後が描かれています。
大前春子は、現在も独身で、「伝説の派遣社員」として働き続けています。
また、これまでに何度も正社員のオファーを断りながら仕事を続けているという設定。

ただし、大きな違いは「大前春子はシングルマザー」となっていること。
なお、父親の存在については、回を重ねるごとに明らかになるそうです。

ハケンの品格2020では、「できる女」の大前春子だけではなく、母親としての一面も見ることが出来ます。

引用元:https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_1696842/?p=2https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_1696842/?p=2

ハケンの品格2020に対する世間の声

ハケンの品格2020キャスト・あらすじ設定まとめ

前作、ハケンの品格の大ファンだった一人として、今回の続編決定は嬉しいところ。
さらに、主要キャストの大泉洋さんが続投するとあって、個人的には、今から続編が楽しみでなりません。

また、シングルマザーとなった春子。
その父親は、大泉洋さんが演じた東海林武なのでしょうか。
徐々に明かされる父親についても、これから気になりますね。

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