2016年の東京都知事選の政見放送で放送禁止用語を連発し話題となった後藤輝樹さん。
そんな後藤輝樹さんが2020年も出馬するということでネットは話題となっています。

今回、2020年の東京都知事選に出馬すると、後藤輝樹さんは選挙10回目の挑戦となります。
ちなみにこれまで9回は落選しています。

そんな後藤輝樹さんの2016年の政見放送の全文や、学歴・経歴、そして職業などをご紹介します。




【動画】後藤輝樹の政見放送の全文

2016年の東京都知事選に、無所属で出馬した後藤輝樹さん。

後藤輝樹さんは、政見放送収録中に放送禁止用語を連呼し、実際の放送では「公職選挙法第150条の2の規定を踏まえて音声を一部削除しています」との断りの上で、一部削除されて放送されました。

その時の、後藤さんの政見放送をご覧ください。

後藤輝樹の経歴や学歴について

名前:後藤 輝樹(ごとう てるき)
生年月日:皇暦2642年(西暦1982年)12月8日
出身地:東京・育ちは横浜
職業:革命家、輝樹塾塾長

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後藤輝樹の学歴

1995年:横浜市立石川小学校卒業
1998年:横浜市立平楽中学校卒業
2001年:神奈川県立清水ヶ丘高校(横浜清陵高校)卒業




後藤輝樹の職業

後藤輝樹
https://gototeruki.jimdofree.com/

後藤輝樹さんは、「革命.com」という会社を資本金3,000円で2007年1月に設立しています。

業務内容は至って普通の「各種広告代理店業務」「ポスター制作および印刷」などの業務のほか、選挙コンサルタント、選挙プランナー、カウンセリング、相談、占いなども行っています。

革命.comのHPはこちら→

そのほか、「後藤輝樹靈氣道教室」を開催しており、レイキヒーリングなど無料で受講できるようです。

後藤輝樹靈氣道教室のHPはこちら→

なお、後藤さんはご自身のYouTubeチャンネルにて「職業」について語っています。
政治家になるためには、サラリーマンでは難しいので「フリーランス」でやっていると話しています。

後藤さんは、商品は「自分自身」だと話しており、それだとなかなか受け入れられないので「便利屋」などの肩書きとしてやっていると話しています。

そのほかにもYouTubeに動画を多くアップされています。

 

後藤輝樹の選挙の軌跡

2011年4月10日:神奈川県議会議員選挙(横浜市南区)落選
2012年4月22日:目黒区長選挙 落選
2012年6月10日港区長選挙 落選
2013年2月3日:千代田区長選挙 落選

2013年6月23日東京都議会議員選挙(千代田区)落選
2015年4月26日:千代田区議会議員選挙 落選
2016年7月31日:東京都知事選挙 落選

2017年7月2日:東京都議会議員選挙(千代田区)落選
2019年4月7日:神奈川県議会議員選挙(横浜市南区)落選

後藤さんは、2016年の東京都知事選だけでなく、全9回選挙に挑戦し、全て落選しています。




後藤輝樹に嫁はいる?

後藤輝樹 嫁
https://www.facebook.com/goto.teruki/about_family_and_relationships

後藤さんのFacebookの交際ステータスを見ると「独身」となっています。

現在のところ、結婚しておらず嫁の存在はないと考えていいでしょう。
後藤さんのような革命家を夫にするとなると、奥さんは相当、覚悟が必要でしょうね。

世間の声

後藤輝樹の言葉は意外と心に響く

後藤輝樹さんの政見放送を見ると「ふざけてるのか?」と思ってしまいますが、YouTubeなどを見てみると、言ってることはめちゃくちゃなんですが、意外と正論で、納得させられるものが多々あり、とても勉強になります。

後藤輝樹さんの登場で、選挙に全く興味のない人も、例えそれが冷やかしだとしても、興味を持てるのなら、後藤輝樹さんのやってることは意味があるのでは?と個人的には思いました。


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