おおのこうすけさんの漫画「極主夫道」を原作とするドラマが、玉木宏さん主演で10月11日からスタートします。
原作では、龍と美久の出会い・馴れ初めについては一切、明かされていません。

しかし、噂ではドラマでは2人の馴れ初めが明かされ、原作のあらすじには登場しない「娘」まで登場するようです。




【ドラマ】極主夫道のあらすじ・メイン登場人物とは?

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あらすじ

元・最凶ヤクザが選んだのは、主夫としての道だった――。 鬼才の新鋭作家がおくる、アットホーム任侠コメディ!
(引用元:極主夫道

龍(たつ)/玉木宏

主人公の龍(たつ)は、「不死身の龍」の異名で恐れられた、有名なヤ○ザでした。
しかし、美久(みく)との結婚を機に足を洗い、専業主夫に打ち込んでいます。

基本的にヤ○ザ時代の言動・風貌のものが抜けておらず、ドスのきいた関西弁で話すため、周囲からよく勘違いされます。
警官に事情聴取されることも多いですが、本人に自覚なし。

家事全般をそつなくこなし、女子力が非常に高い面もあり、ご近所の奥様たちとは仲が良い様子。
さらに、料理の腕は格別にうまくて、食べた人に感動を与えてしまうほど。

ちなみに、美久(みく)の好きな『クライムキャッチポリキュア☆』に詳しい。

美久(みく)/川口春奈

龍の妻で年齢は26歳。
デザイナーとして働くキャリアウーマンで、家事の腕は壊滅的。
ゲームやアニメが好きなオタクで常識人であるものの、時に龍の言動に対し激しく突っ込む場面も。

『クライムキャッチポリキュア☆』が好き。

夫婦は猫を飼っています。

参考:wikipedia/pixiv

龍と美久の出会いと馴れ初めは?

原作漫画の「極道主夫」では、龍と美久の出会いや馴れ初めについて描かれたことがありません。
そのため、ファンの中では「どうやって出会ったの?」「馴れ初めが知りたい」という声が以前からあがっていました。

少しだけネタバレになりますが、
1度だけ、原作の9話で、美久が、龍との買い物中に過去を回想したことがあります。
1コマだけでしたが、そのとき龍は血だらけで座っている状況が描かれていたので、2人の出会いは壮絶であったのではないでしょうか。

そのとき、美久は「出会ったときよりは、マシになったんだけどな…」と回想しています。
(このとき、龍が周囲に怖がられていたため、せっかく買い物に来てるんだからと、可愛い格好を2人で模索していた)

原作者、2人の馴れ初めについて語る

2人の馴れ初めについては、原作者のおおのこうすけさんはインタビューで以下のように答えています。

おおの:それに関してはまだ、あまり喋ることはできないんですけど… ただ、今後の展開次第ではその辺りの話も描いていけたら良いな、とは思います。
(引用元:コミスペ

原作では、2人の出会いや馴れ初めが公開されていないものの、ドラマではオリジナルの馴れ初めが公開されるのだとか。

ドラマで2人の出会いについて言及

中山喬詞プロデューサーは「どうやって2人は出会い…結婚までたどり着いたのか…などドラマオリジナルの2人の馴れ初めにも注目してもらいたいと思います」と明かしている。
(引用元:Yahoo)

原作とは馴れ初め・出会いは違うオリジナルストーリーとのことですが、それでも馴れ初めについて言及されるのは楽しみですね。

極主夫道のネタバレと感想

極主夫道を読んでみた感想ですが、簡単にこの作品を表すと「人情ギャクコメディであり、料理漫画、主夫の物語」と言えます。
過去に、「不死身の龍」と恐れられていた龍だけに、警察に目をつけられたり、過去の因縁のある相手に出会したりするのですが、龍は主婦の知恵を取り入れながら平和に、解決へと導きます。

というか、勝手に平和に解決されていくといった感じでしょうか。

個人的に、龍はちょっと「天然」な部分があるのではと思います。漫画も、1話1話完結するような感じで終わっていくので、ドラマもその時々の、龍の行動・言動や人々とのふれあいを楽しんでいくといった感じでしょう。

主婦友にはかなり信頼されており、子供を預けたり、一緒にフィットネスジムに通ったりする一面がギャップがあって面白いです。
興味のある方は、ドラマと並行して、原作も読んでみてはいかがでしょうか?

極道主夫にかんする世間の声

津田さんもかなりのハマり役でしたが、玉木宏さんも絶妙にハマっていて、世間の声は上々です。


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