激辛という言葉の発祥?立石駅近くのせんべい屋さん神田淡平(葛飾区)



「激辛(げきから」

それは、誰もが知る言葉の1つです。

おそらく多くの人にとって、
昔からある言葉だと思っている事でしょう。

しかし、

この「激辛」という言葉は、

1986年の第3回流行語大賞の
新語部門の銀賞を受賞した言葉ということをご存知でしたか?

この「激辛」の言葉は、今では広辞苑にも掲載されています。

「激辛」という言葉をつくったのは、
130年以上葛飾区で続く老舗の煎餅屋「神田淡平(あわへい)」
さん。

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激辛せんべいと言葉が生まれたきっかけ

激辛 言葉 発祥 せんべい出典:あわへい

神田淡平の5代目鈴木敬さんは、小学校の時に、
塾の先生に七味唐辛子のかけた煎餅をもらいました。

先生には平気なフリを装ったものの、その煎餅は、まさに激辛。

敬さんは悔しくなり、父親に

「これより、もっと辛い煎餅をつくって欲しい」

と頼んで生まれたのが、激辛せんべいだとか。

この激辛せんべいが大ヒットとなり、「激辛」という言葉が広まったそうです。

(引用元:神田淡平/羽鳥慎一モーニングショー)

激辛せんべいはこちらから購入できます→

神田淡平の詳細

【神田本店】
住所:
千代田区内神田2-13-1
TEL: 03(3256)1038
営業時間:月~金AM9:00~PM8:00
土AM10:00~PM6:00
休日:日曜・祭日
HP:http://www.awahei.com/

地図▼

そのほか、浜松町にもお店があります。

まとめ

「激辛」
という言葉は、
いわずと知れた言葉ですが、実は、老舗のせんべい屋さんから
生まれた言葉だったのには驚きです。

流行語大賞からはじまり、いまや、広辞苑にも掲載されるような
一般的な言葉になりました。

こうして、言葉というのは新しく生まれて、認知されていくのかな?
と神田淡平さんのエピソードを知って感じました。

神田淡平さんのお近くに寄られた際は、
是非、激辛せんべいを食してみてはいかがでしょうか?


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