フワちゃんは英語ペラペラで、ネットでも「フワちゃんの発音すげぇ!」「かっこいい」などと評価されています。

また、英語だけでなく彼女は中国語もすこしだけ喋ることができます。

そこで今回は、フワちゃんの英語&中国語ペラペラの動画をご紹介するとともに、フワちゃんの英語がペラペラな理由をご紹介します。

フワちゃんの英語がペラペラなのは、「帰国子女」という理由だけでななかったのです。




フワちゃんが英語ペラペラなのはなぜ?4つの理由【動画】

 

 

フワちゃんは、実は英語力抜群で英語ペラペラです。
どれだけ英語がペラペラかはフワちゃんのYouTubeチャンネルでご覧いただけます。

 

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英語がペラペラな理由1:帰国子女

フワちゃんは父親の仕事の関係で、小学2年生から小学4年生までの約3年間アメリカ・ロサンゼルスに住んでいたと明かされています。

しかし実は、父親は「アメリカに行ってみたい!」といった理由で、アメリカに行くことになったのだとか。

フワちゃんは、「そういうとこ、私にも遺伝してる」と語っており、お父さんもアクティブであることがよくわかりますね。

なお人生初、日本以外で訪れたのは「ハリウッド」だったとYouTubeチャンネルで以前、語っていました。

ちなみに父親は輸入雑貨店を営んでおり、その仕事の関係でアメリカに住んでいたのかもしれませんね。

フワちゃん、最初から英語ペラペラではなかった

フワちゃんは、2020年7月10日放送の「徹子の部屋」で、ロサンゼルス時代のエピソードを明かしています。

最初は、英語が喋れなかったそうですが、小学校の転校初日に笑いすぎてしまって、おしっこを漏らしてしまったのだとか。

その時、あまりにもびしょびしょになったため、信頼している日本人の友達に「恥ずかしいから、水溜りで転んだっていうことにしておいて」と頼んだそう。

 

しかし、その友達はクラスメートに事情を英語で説明していたところ、クラスメートたちが大爆笑したため、フワちゃんは何を言っているかわからなかったのですが、「あ、これは言ったな」と直感したそう。

それが悔しくて「絶対に英語を喋れるようになって、自分で説明できるようになる!」と思い、それから英語の勉強を頑張ったとのこと。

 

なお、当時のことをインタビューで以下のように語っています。

「感情がデカい言葉ほどパッと覚える。Don’t copy me!(まねしないで!)とかStop it!(やめて!) は、学校で初めて聞いて、速攻使った」
(引用元:Aera.dot)

 

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英語がペラペラな理由2:帰国後〜今まで勉強を続けている

約2年ほど留学しただけでは、正直、英語は完璧に話せるようにはなりません。
フワちゃんも、約2年では英語はペラペラにはならなかったと語っています。

日本に帰ってきてからも、英語の勉強を続けていました。
フワちゃんは、インタビューで、以下のように語っています。

「小学校2年間の貯金じゃ、受験はどうにもならなかった」と、机に向かって暗記もせっせとした。
(引用元:AERA.dot)

なお、現在も英語の勉強は続けており、コロナの影響でのステイホーム期間もオンラインで英語の勉強をするなど、フワちゃんが英語ペラペラなのは、まさに彼女の努力の賜物だと言ってもいいでしょう。

参考:2020年7月10日放送「徹子の部屋」

フワちゃんの英語の勉強方法

英会話を上達させるコツは、インプットとアウトプットをバランスよく行うことだと断言するフワちゃん。

「インプットが面倒で、ただしゃべる時期があったんです。でも知ってる定型文でしか話せないから、いくらやっても同じことの繰り返し。

アウトプットだけじゃ自分のキャパが広がらないから、中身はずっとスカスカ状態だった。うちらもう赤ちゃんじゃないから、英語のシャワーを浴びるだけで話せるようにはならない。大人になってからの語学習得は、工夫しないと上達しないってこと」

(引用元:Aera.dot)

フワちゃんの英語の勉強方法は、ただ喋るというアウトプットだけでなく、知識を得るというインプットの両方をバランス良く行っています。

えむえむも、「ただ外国人と喋れば英語は上達する」と思っていた時期がありました。

しかし、それだけでは「あれ、こう言う時、どんなフレーズを使えばいいの?」と思うことが多くなり、結局、英語は上達しないのです。

フワちゃんも、そのような経験をして、「インプットとアウトプットをバランスよく行う」という究極の勉強方法に辿りついたのではないでしょうか。

英語がペラペラな理由3:英語の師匠が芸人の森本晋太郎

 

フワちゃんは現在も英語の勉強をしていますが、英語が堪能な芸人・森本晋太郎さんに英語表現や発音を教えてもらっているそうです。

 

「超難しい発音はLINE の音声メッセージに森本が吹き込んでくれて、何度も聞き直して練習する。『仕事どう?』なんていうメッセージもHow’s work?って送ってくれたりするの。こっちのつたない英語もばかにせず、いいじゃんってほめてくれる最高な親友!」
(引用元:Aera.dot)

森本晋太郎(もりもとしんたろう)さんは、人力舎に所属するトリオ芸人「トンツカタン」のメンバーで、ツッコミを担当しています。

 

他のメンバーには、菅原好謙(すがわらよしのり)さん、櫻田佑(さくらだたすく)さんがいます。

 

森本晋太郎(もりもとしんたろう)さんは1990年1月9日生まれの東京都出身。

幼稚園から高校までインターナショナルスクールである「St.Mary’s International School」で、高校卒業後は国際基督教大学に進学・卒業するというインテリ芸人でもあります。

 

ちなみにご両親は商社などに勤務していて、森本さんも「帰国子女」かとおもいきや、ご両親は全く英語は喋れず、商社に勤務しているということもないそうです。

 

ご両親は、お試しで入れてみようという気持ちで幼稚園からインターナショナルスクールに入れており、「今後、英語が必要な社会になっていく」という思いからだったそう。

なお、幼稚園を卒業する際に以下のようにご両親に質問されたそう。

両親から「これから小学校に行くけど、このままがいいか、日本の学校がいいか。どちらにする?」と選択を迫られまして。

僕はよくわからなかったので「とりあえずこのままで」と言ったら小学校も引き続き一貫のインターナショナルスクールに入れさせてもらい、そのままずっと高校まで行かせてもらいました。

(引用元:国際基督教大学同窓会

面白い経歴の持ち主ですね。

現在は、「Laugh English /トンツカタン森本のラフに学べる英会話」というYouTubeチャンネルも公開しています。

 

英語がペラペラな理由4:オーストラリアに留学予定だった

実は、2020年、フワちゃんはオーストラリアに留学する予定でした。
なぜ、オーストラリアを選んだかというと、「日本は好きだけど、寒いのが嫌い。オーストラリアは温かいから」という理由だとか。

残念ながら、フワちゃんが留学予定だった学校は潰れてしまって、もう同じ学校には留学できないそうです。

オーストラリアに留学する、海外で活躍したいという「目標」があるからこそ、これまでの努力を続けられていたことも英語がペラペラの理由の1つだと言っていいでしょう。




フワちゃんの英語力がすごいと話題に

フワちゃんはテレビでもYouTubeでもおバカタレントっぽいイメージですが、フワちゃんの英語を喋る姿を見た視聴者は「英語喋る姿、かっこいい!」「フワちゃんが英語力ペラペラ。危機感を覚えた」「発音綺麗」だとフワちゃんの英語力が話題となっています。

自分もアメリカに2年留学していましたが、2年で英語はペラペラにはなりません。

実際、英語が聞き取れるようになったのも上手く喋れるようになったのも、日本に帰国して自分の英語力の無さに苛立ったからです。

もしかするとフワちゃんも、アメリカで暮らしてネイティブとの英語力の差に悔しい思いをして、日本に帰国してからも英語を勉強していたのかもしれませんね。

だからこそ、今の綺麗な発音で英語が喋られるのでしょう。

フワちゃんが中国語を喋られるのはなぜ?その理由とは

フワちゃんは、中国語もちょっとだけ喋られますが、その理由は「東洋大学文学部中国哲学文学科」を卒業しているからです。
東洋大学文学文学部の偏差値は「47.5~57.5」とのこと。
フワちゃんの場合は、4年生のときに1年留年したため、5年で大学を卒業しています。

なぜ、文学部中国哲学文学科を目指したかと言うと、ギャルの友達が多くて、ギャルの友達はポジティブなこともあり中国の「性善説(人の本性は善であるとする説)」に興味を持ったことがきっかけで、中国哲学文学科に進学したそうです。

以下のツイッターでは、フワちゃんが英語を喋る姿を見ることができます。


フワちゃんは、東洋大学文学部中国哲学文学科を卒業しています。

フワちゃんのこのときのツイッターによると、ファンから「フワちゃんですか?」と声をかけられたものの、フワちゃんは「中国語を喋るモード」になっていて、早口の中国語で答えてしまったというもの。

この動画では、「頭おかしい返されたと思ってる。ごめんなさい!」とそのファンに対して誤っています。

ある意味で、そのファンはフワちゃんの中国語が聞けてラッキーだとも思っているかもしれません。

参考:2020年7月10日放送の「徹子の部屋」

 

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【まとめ】フワちゃんが英語ペラペラなのは努力の賜物

フワちゃんは、確かに帰国子女で3年ほどアメリカで過ごしていました。

しかし、フワちゃんが英語がペラペラになったのは、帰国してからも英語の勉強を続けており、現在もずっと学び続けているからこその努力の賜物と言えるでしょう。

フワちゃんの実家がお金持ちかどうかはわかりませんが、実際にフワちゃんの動画に映っている家を見ると、普通以上に豪華な家に住んでいることは間違いありません。

また、お父さんが「アメリカに行ってみたいから」という理由で家族5人でアメリカに行っていますので、かなり経済力があるとみていいかと思います。

フワちゃんが当初でてきたとき、特に興味はなかったのですが、フワちゃんをみているととても元気がもらえるため好きになりました。

そのキャラからは想像できないほど、英語ペラペラで、意外と考え方がしっかりしているところも彼女の魅力だと思います。

おバカキャラのようですが、かなりの努力家でありエンターテイナーだと思いますので、今後、彼女が世界的なユーチューバー、タレントになることを期待しています。


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