梅役の森七菜さんが主演のドラマ「この恋あたためますか」で、ルームメイトの中国人・李思涵(リ・スーハン)を演じている古川琴音(ふるかわ ことね)さん。

そんな古川さんの中国語が上手すぎると話題になっています。

なぜ、ネイティブ並に流暢な中国語を話せるのか?
その真相を探るため、古川琴音さんのご両親・経歴・学歴について詳しく調べてみました。




古川琴音のwikipediaより詳しい経歴


古川琴音(ふるかわ ことね)さんは1996年10月25日生まれ神奈川県出身の24歳です。(2020年11月現在)
そのため、古川さんは中国人ではなく日本人です。

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古川琴音の両親(父親・母親)について

ほとんど古川さんのご家族についての情報は公開されていませんが、唯一、以下のことだけがわかっています。

古川琴音(ふるかわ・ことね)は本名で、父親の夢に「ことみ」が登場したことがきっかけで、響きを考慮して「琴音」と名付けられたのだとか。

父親はお寿司を握るのが得意だということです。
お母様は、古川さんの小さい頃の話をよくされるような母親なのだとか。

古川琴音はバレエをやっていた

幼い頃から「バレエ」をやっていて、人前に立つことや人を笑顔にすることが好きだった古川さん。
そのバレエの延長で演技をはじめようと思い中学校から演劇部に入ります。

大学時代の2017年、周りが就活をスタートさせる中で、自分がどうしたいか考えた時に「役者をやってみたい」と思ったのだとか。

それで現在所属する事務所「ユマニテ」に自ら履歴書を送り、所属することに。

なぜ、「ユマニテ」だったかと言うと当時、古川さんが日本で一番好きな満島ひかりさんが所属する事務所だったからという理由からでした。
(参考:excite)

古川琴音が中国語上手い理由とは?

古川琴音さんは日本人ですが、なぜ、ドラマ内でネイティブ並の中国語を話せるのでしょうか?

古川琴音が中国語上手い理由1:学歴に秘密が?

古川琴音さんの学歴ですが、中学・高校がどこの学校に進学したかは不明ですが、中学校・高校と演劇部に所属していました。

大学は「立教大学」に進学し、大学でも英語劇のサークルに所属していた過去があります。

立教大学の偏差値は55−65です。

大学生同士が競い合う「英語劇四大大会」というコンテストが存在しています。

この四大学とは一橋大学、慶應義塾大学、立教大学、早稲田大学を指しており、この4大学のほか津田塾大学も参加しているようです。

このコンテストは、英語での演劇をきそうコンテストですが、古川さんも立教大学時代にこの大会に参加しています。

古川さんも参加した2017年に行われた「2017年度四大学英語劇大会​」のHPが現在も残っていますが、そのHPには大学時代の古川さんの画像が小さくですが掲載されています。興味のある方は、以下のページをご覧になってみてください。

​ST.PAUL’S PRODUCTION2017→

当時を知る方のツイートでは、大学時代から光り輝いていたのだとか。

もともと、演技の経験・実力がある上で大学時代には「英語劇のサークル」に所属していたことから、外国語には強いといったことが考えられます。

 




 

古川琴音が中国語上手い理由2:プロ魂によるもの?

古川琴音さんは、hustlepressの取材で以下のように話していました。

演技に関して、培ってきたものはあったんですよね?
「中学、高校と演劇部で、大学でも英語劇のサークルに入っていました。卒業したら仕事は何をしようか考えたとき、習いごとを含めて続けてきたものは演劇しかなくて。それで就活をする前に、一度この世界にチャレンジしようと思ったのがきっかけで、役者を始めました」。

――オーディションとかで推していることはありますか?
「何もないです。台本に忠実に誠実に、役になるべく近づきたい……ということだけを常に考えています」。
(引用元:hustlepress

古川さんは、取材で「役になるべく近づきたい……ということだけを常に考えています」と話しています。

恋あたでは中国人・李思涵(リ・スーハン)を演じているため、「なるべく近づきたい」という思いで中国語を一生懸命、練習したというのが、中国語が上手い理由として最も有力だと考えられます。

古川琴音の主な出演ドラマ

2018年9月11日:義母と娘のブルース 第9話 シホ 役

2019年8月9日・16日:凪のお暇 第4話・第5話 モル役

最近では、「凪のお暇」では、メンヘラ製造機と呼ばれるゴンちゃんの被害者?となる美大生のモルちゃん役を演じたことが記憶に新しいでしょう。

なお、朝ドラ「エール」では、古川夫妻の娘・古山華役を演じています。




演技力と経験そしてプロ根性!

古川琴音さんの中国語が上手い理由は、中学生の頃から鍛え上げられた演技力、そして経験。
また、大学時代には英語劇もこなすほどのプロ根性と言って過言ではないでしょう。

朝ドラエールでは、見事10代から20代を演じており、ドラマ「恋あた」では、「別人?」と思わせるようなネイティブ並の中国語を披露。
まさに実力派の若手女優さんです。

今後、古川さんのどんな演技が見られるのか今から楽しみでなりません。

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